# いつも（7694） 連結業績予想の再修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230213508512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高の伸びが想定を上回り、純損失も従来予想より縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

マーケットプレイスサービスにおけるEC事業代行の売上高の伸びが、想定以上に好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11718,"revised_forecast":12133,"change":415,"change_rate":"3.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":193,"change":83,"change_rate":"76.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":173,"change":83,"change_rate":"91.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-305,"revised_forecast":-249,"change":55,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-53.33,"revised_forecast":-43.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 31 日発表
- 前期実績: 売上高11,652百万円、調整後EBITDA787百万円、営業利益604百万円、経常利益583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益361百万円、１株当たり当期純利益64.05円 銭
- 修正の理由: 主にマーケットプレイスサービスにおけるEC事業代行の売上高の伸びが想定以上に好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（B-A）415」、営業利益の「83」、経常利益の「83」、親会社株主に帰属する当期純利益の「55」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 3.5％ 46.2％ 76.3％ 91.9％ －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.5％」、営業利益「76.3％」、経常利益「91.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の再修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 91.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 3.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「△249」、前期実績「361」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「11,718」から「12,133」、営業利益は「110」から「193」、経常利益は「90」から「173」、当期純利益は「△305」から「△249」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 10 月 31 日の『特別損失（のれんの減損損失）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケットプレイスサービスにおける EC 事業代行における売上高の伸びが想定以上に好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にマーケットプレイスサービスにおける EC 事業代行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高の伸びが想定以上に好調に推移したことから、今回業績予想を上方修正いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の伸びが想定以上に好調に推移した」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「EC 事業代行における売上高の伸びが想定以上に好調に推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に好調に推移した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もコア事業である EC マーケティング、EC 事業代行による成長に加え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「EC 事業代行における売上高の伸びが想定以上に好調に推移した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「マーケットプレイスサービスにおける EC 事業代行における売上高の伸び」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「EC プラットフォーム事業への展開に向けた投資は引き続き行っていく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ブランドバリューアップによる自社ブランドの開発・販売、さらには EC プラットフォーム事業への展開に向けた投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 14 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「表題「連結業績予想の再修正に関するお知らせ」および「2022 年 10 月 31 日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益の記載はあるが、配当の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
