# いつも（7694） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230213508458
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3％増となった一方、営業利益は79.9％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は337百万円の赤字に転じた。通期業績予想は、最近の業績動向などを踏まえて修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、既存ブランドの堅調な推移、新規ブランドの成長、冬季需要商品の好調、継続契約の積み上げ、サービス品質向上や複数サービス利用促進による平均単価上昇を挙げている。営業利益の大幅減少そのものについては、定性的な理由を明示していない。通期予想の修正理由としては「最近の業績動向等」を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":8839,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △58.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.0%","前期末":"34.8%"}
- 総資産: {"value":6693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2},"純利益":{"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":12133,"営業利益":193,"経常利益":173,"純利益":-249,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":225391,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険返戻金","value":21851,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":225391,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":18107,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":22130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","要旨":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 5,782,780株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ECマーケットプレイスサービスでは既存ブランドが堅調に推移し、新規ブランドも成長したほか、冬季需要商品の売れ行きが好調だった。ECマーケティングサービスでは継続契約の積み上げ、サービス品質向上、複数サービス利用促進により平均単価が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は8,839百万円、通期予想は12,133百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は8,839百万円、営業利益は110百万円。通期予想は売上高12,133百万円、営業利益193百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は79.9％減、経常利益は82.0％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年342百万円の黒字から当期337百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,839百万円（前年8,396百万円）、営業利益は110百万円（前年550百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益110百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失337百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は193百万円、対前期増減率は△67.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は265,629千円、内訳は減損損失225,391千円、固定資産除却損18,107千円、その他22,130千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 225,391千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ECマーケットプレイスサービスは「前年同四半期と比較し増収」、ECマーケティングサービスも「前年同四半期と比較し増収」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は8,839,472千円、営業利益は110,622千円。前年同期の売上高は8,396,350千円、営業利益は550,795千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期31.0％、2022年3月期34.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ブランドが堅調に推移」「新規ブランドも着実に成長」「冬季に需要の高い商品の売れ行きが好調」「継続契約の順調な積み上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ECマーケットプレイスサービス売上高6,838,094千円、ECマーケティングサービス売上高2,001,377千円、ストック売上高の割合93.5％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス品質の向上、複数サービスの利用促進により平均単価が上昇」「各ブランドのさらなる成長に向けて、注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もECでの購買は増加していくものと見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高8,839百万円、営業利益110百万円、自己資本比率31.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争の長期化、原材料価格の高騰、円安の進行など景気減退要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは、前第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上高の割合は、当第3四半期連結累計期間で93.5％」。」）
