# いつも（7694） 2023年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20221111564440
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正しました。上期は売上高が前年同期比で増えた一方、コスト増や採用費用などで営業損益以下は悪化し、ブランド事業では特別損失も計上しました。

## 会社が挙げた理由

オンライン消費の減速、中国のゼロコロナ政策による商品納品の遅れ、円安による仕入原価の増加、買収後のオペレーション体制再構築に伴うコスト増、新規事業立ち上げや人材採用などの先行投資を挙げています。ブランドバリューアップ事業では、サプライチェーンの混乱による販売機会損失とコスト増、運営体制の課題も理由としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5534,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-445,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,242百万円、前年同期比▲8.0%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1354,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2598,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":667,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":66,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":-344,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11718,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2733,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":266,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-305,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期実績と下期修正予算の金額は記載）
- 計画に対する自己評価: ECマーケティングは当初業績予想を達成する見込みで計画を据え置き。ECマーケットプレイス・ブランドバリューアップ事業は当初業績予想の達成が困難と説明。
- セグメント別実績: {"ECマーケティングサービス":{"売上高":{"value":1259,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":18.5,"売上総利益":{"value":837,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":6.4},"ECマーケットプレイスサービス":{"売上高":{"value":4275,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-1.5,"売上総利益":{"value":404,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":null},"ブランドバリューアップ":{"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":null,"unit":"百万円"},"備考":"ビーランは売上・利益とも増加、その他ブランドは減収減益"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サービス別平均単価、取引先別平均単価。いずれも増加傾向と説明。数量指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"名（2022年9月末、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『いつも.5x』に言及。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アテニア公式ショップのYahoo!店を2022年5月23日に開設し、販売戦略・運用を支援、中期成長に向けた人材強化・新規事業立ち上げのための採用継続、M&A対象を、売上水準が数億円以上で事業運営体制が構築された案件へシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期 連結実績」「下期 修正予算」の金額を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ECマーケティングは、当初業績予想を達成する見込みで計画を据え置き」「ECマーケットプレイス・ブランドバリューアップ事業は、当初業績予想の達成が困難」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（会計期間）連結業績」にQ2売上高2,598百万円、営業利益6百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正を発表（2022年10月31日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別損失（225百万円）を計上」「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、広告宣伝費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響による仕入原価の増加」「外部要因によるコスト増や新規採用等による販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第2四半期累計期間 連結業績 売上高・売上総利益比較」にサービス別の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費1,354」「前年同期比で37％増加」「特別損失（225百万円）を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国ゼロコロナ政策や円安の影響は記載されているが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期 修正予算」として売上高6,183百万円、営業利益222百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『いつも.５ｘ』の実現に向け、引き続きM&Aは積極的に実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yahoo!ショッピング公式店を22年5月23日にOPEN」「新規サービス立ち上げのための人材採用等の先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サービス別平均単価」「取引先別平均単価」「支援実績10,000件超」「3.5倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス別平均単価…増加」「取引先別平均単価…増加」「支援実績10,000件超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービス別平均単価」「取引先別平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）279名（2022年9月末現在）」「当期も積極的な採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用等の先行投資を積極的に継続」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」で、目次に業績予想修正・四半期業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01.会社概要」に複数ページを割く一方、「02.業績予想の修正」「03.第2四半期業績」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見込み」「今後順次収益化予定」「将来の結果を保証するものではない」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、特徴、ビジネスモデルの説明ページがある一方、業績予想修正・四半期業績の説明が資料の中心。」）
