# いつも（7694） 特別損失（のれんの減損損失）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20221031552927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正し、通期売上高を14,345百万円から11,718百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を101百万円から△305百万円へ変更した。併せて、のれんの減損損失225百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和によるリアル活動の活発化、一部ブランドでの販売額の鈍化、中国のゼロコロナ政策による納品遅延・商品供給の不安定化、円安による仕入れ原価の増加、新規サービスの立ち上げ遅延、人材採用などの先行投資を理由としている。また、のれんの減損損失225百万円と、事業計画の見直しに伴う繰延税金資産の取り崩し92百万円も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6889,"通期":14345},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5534,"通期":11718},"change":{"第２四半期累計":-1355,"通期":-2627},"change_rate":{"第２四半期累計":"△19.7%","通期":"△18.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-31,"通期":156},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-112,"通期":110},"change":{"第２四半期累計":-80,"通期":-46},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△29.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-37,"通期":146},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-111,"通期":90},"change":{"第２四半期累計":-73,"通期":-55},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△38.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-26,"通期":101},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-445,"通期":-305},"change":{"第２四半期累計":-419,"通期":-407},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-4.61,"通期":17.85},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-77.84,"通期":-53.33},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 2022年3月期（通期）：売上高11,652百万円、調整後EBITDA787百万円、営業利益604百万円、経常利益583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益361百万円、1株当たり当期純利益64.05円
- 修正の理由: 行動制限の緩和、円安、中国のゼロコロナ政策に伴う商品供給の不安定化や納品遅延により、一部ブランドの販売額が鈍化し、売上高・売上総利益を見直した。新規サービスの立ち上げ遅延や人材採用等の先行投資も影響した。加えて、のれんの減損損失225百万円と繰延税金資産の取り崩し92百万円が発生した。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失225百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」および「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の前回発表予想と今回発表予想で、売上高14,345百万円から11,718百万円、営業利益156百万円から110百万円、経常利益146百万円から90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円から△305百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△18.3%」、調整後EBITDA「△36.3%」、経常利益「△29.8%」、営業利益「△38.1%」で、親会社株主に帰属する当期純利益は101百万円から△305百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「△18.3%」、営業利益「△29.8%」、経常利益「△38.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想の修正」、表中に「連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の増減率は営業利益「△29.8%」、経常利益「△38.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「△18.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△305」、前期実績は「361」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、調整後 EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも…下回る見通し」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 225 百万円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の取り扱いブランドにおいて販売額が鈍化したことから、第２四半期までの EC 事業代行による売上高は当初想定を 18%程度下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① EC 事業代行」「② ブランドバリューアップ」「③ 新規事業」「EC プラットフォーム事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限が順次緩和」「一部商品の仕入れが不安定」「納品遅れ」「円安の影響による仕入れ原価の増加」「人材採用等の先行投資」「減損損失225百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は当初想定を 18%程度下回る」および「減損損失 225 百万円」と記載されているが、要因別の業績影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安、中国におけるゼロコロナ政策」「人材採用等の先行投資を積極的に実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期までの…売上高は当初想定を 18%程度下回る」「減損損失 225 百万円」「第２四半期連結累計期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化している中」および「減損損失 225 百万円を特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、売上総利益を見直しております」および「減損損失 225 百万円」「繰延税金資産の取り崩し 92 百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるいつもコマース株式会社及び…子会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用等の先行投資を積極的に実施」「EC プラットフォーム事業への展開に向けた投資を行っていく方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では各事業の販売状況、供給環境、先行投資、減損および事業計画の見直しが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 31 日」、第2四半期累計期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」、通期期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に開示した 2023 年３月期の連結業績予想」および「2022 年５月 13 日公表の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」および「今回業績予想を下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正対象として「売上高、調整後 EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」を列挙しているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
