# いつも（7694） 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20220914532509
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、業績目標の達成を条件として行使できる有償の新株予約権154,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式154,000株が増加し、最大2.6％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、2025年3月期の売上高又は調整後EBITDA目標の達成を行使条件とし、中期経営計画「いつも.５X」の達成を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式154,000株（新株予約権154,000個、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり0.82円
- 発行価額の総額: 126,280円（0.82円×154,000個）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年10月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大2.6％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である茄子評価株式会社が、一般的な価格算定モデルであるブラック・ショールズ式を基礎として算定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり743円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年7月1日","終了日":"2027年6月30日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"154,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2025年3月期の売上高が30,000百万円を超過又は調整後EBITDAが2,630百万円を超過した場合は行使可能割合2分の1、両方を超過した場合は2分の2。行使時点で当社又は子会社の役員・使用人の地位にあることも必要。
- 無償取得の事由: 合併・株式交換等により当社が消滅会社又は完全子会社となる場合、権利行使条件を欠いた場合、放棄した場合、その他取締役会が取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本新株予約権は付与対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。公正価格での有償発行であり、特に有利な条件ではないと説明。独立した第三者評価機関として茄子評価株式会社を利用。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式154,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で2.6％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で2.6％の希薄化が生じますが、2025年3月期において…目標を達成した場合のみ行使可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社いつも第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各本新株予約権の払込金額 １個当たり金0.82円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役10名に対し、145,000個」及び「当社従業員3名に対し、9,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期的成長に対するインセンティブを強化する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役10名」及び「当社従業員3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役10名に対し、145,000個」及び「当社従業員3名に対し、9,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を含む）及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「第三者評価機関である茄子評価株式会社が一般的な価格算定モデルであるブラック・ショールズ式を基礎として」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金0.82円」及び「行使価額は、当初金743円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、当初金743円とする」及び株式分割・株式併合等に伴う調整規定」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年3月期の売上高が30,000百万円を超過又は調整後EBITDAが2,630百万円を超過した場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である茄子評価株式会社が…ブラック・ショールズ式を基礎として」」）
