# いつも（7694） 2023年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20220812519508
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、ECマーケティングサービスが増収増益となった一方、既存ブランドの離脱や中国のゼロコロナ政策、円安によるコスト増の影響で連結売上高は前年同期比2.2％減となった。成長に向けた採用・外部委託などの先行投資もあり、営業利益は118百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

既離脱ブランドの影響、中国のゼロコロナ政策による機会損失、急激な円安によるコスト増、ブランドバリューアップ事業の利益貢献が限定的だったこと、成長に向けた人材採用・外部委託などの先行投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2575,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期164百万円から減益"}
- 経常利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期163百万円から減益"}
- 純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期112百万円から減益"}
- 売上総利益率: {"value":"22.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":686,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2575,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":567,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":686,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-119,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14345,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3606,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":417,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.0%","ECマーケティングサービス売上高":"22.1%","ECマーケットプレイスサービス売上高":"17.0%","売上総利益":"15.7%","ECマーケティングサービス売上総利益":"20.3%","ECマーケットプレイスサービス売上総利益":"9.8%","販管費":"19.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","調整後EBITDA":"not_disclosed","親会社に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 成長事業は計画通りには進捗しなかった
- セグメント別実績: {"ECマーケティングサービス":{"売上高":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"売上総利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"ECマーケットプレイスサービス":{"売上高":{"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: 既離脱ブランド影響、既存ブランド成長、新規ブランド稼働、ブランドバリューアップ、在庫ロス・円安影響等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"名","基準日":"2022年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キリンホールディングスの『キリン 協和発酵バイオ通販公式ストア』のAmazon運用代行支援、自社販売サイト『itsumo mart』のPayPayモール出店、クロスプラットフォーム展開強化、ブランド展開強化、サービス拡充と品質向上、一人あたり生産性の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期業績予想と第１四半期進捗状況』に、売上高18.0%、ECマーケティングサービス22.1%、ECマーケットプレイスサービス17.0%などの予算進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『成長事業は昨今の情勢下で計画通りには進捗しなかった』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第１四半期 連結業績』にQ1実績として売上2,575百万円、営業利益△118百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『ECマーケットプレイスサービス 概況』に、2022年3月期1Qから2023年3月期1Qまでを『既離脱ブランド影響』『既存ブランド成長』『新規ブランド稼働』『ブランドバリューアップ』『在庫ロス・円安影響等』に分解した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『中国の「ゼロコロナ」政策による機会損失、急激な円安によるコスト増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティングサービスは売上594百万円・売上総利益415百万円、ECマーケットプレイスサービスは売上1,981百万円・売上総利益152百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費及び一般管理費の推移』に、人件費・広告宣伝費・減価償却費、のれん償却費、M&A関連費用・支払手数料・その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比98%、売上総利益は87%、販管費は前年同期比40.6%増、人件費は前年同期比約1.5倍。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期では売上・利益ともに貢献』、『今後成長していく予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『キリンホールディングス株式会社との新たな取り組み』および『itsumo mart（いつもマート）PayPayモールの出店』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『10,000件超』『サービス別平均単価YoY118%』『取引先別平均単価YoY129%』『売上YoY107%』『限界利益YoY141%』『130％成長』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サービス別平均単価YoY118%、取引先別平均単価YoY129%、ブランド売上YoY107%、限界利益YoY141%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数（連結）275名（2022年6月末現在）』、『積極的な採用を実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2023年３月期第１四半期決算説明会資料』で、目次に連結業績、サービス別業績、事例紹介を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、会社情報、特徴、クロスプラットフォーム、ビジネスモデルなどを1〜7ページに掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『積極投資を実施予定』『今後成長していく予定』『さらなる成長が見込まれる』。また、将来結果は大きく異なる可能性があると記載。」）
