# いつも（7694） 2022年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20220214589893
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、コマースグループを連結に加えたことで連結決算へ移行し、売上高と売上総利益が前年同期を上回った。営業利益は通期計画の96.7%まで進んだ一方、積極的な採用・成長投資により販管費が増え、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティングサービスでは、顧客接点の強化により複数サービスを利用する顧客比率と平均単価が上昇し、ストック売上も拡大した。ECマーケットプレイスサービスでは、主要ブランドの離脱があったものの既存ブランドの増収と新ブランドの稼働が補い、ブランドバリューアップ事業の8ブランドも収益に貢献した。利益面では、経営基盤の強化や積極的な人員採用などの先行投資を継続したため、販管費と人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8396,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 売上総利益率: {"value":"26.6%","前年同期比":"+2.3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1682,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"販管費の内訳":"人件費289百万円、広告宣伝費79百万円、減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用73百万円、支払手数料87百万円、その他165百万円","調整後EBITDA":{"value":261,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11448,"unit":"百万円"},"ECマーケティングサービス":{"value":2306,"unit":"百万円"},"ECマーケットプレイスサービス":{"value":9141,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":817,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":386,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","ECマーケティングサービス":"72.2%","ECマーケットプレイスサービス":"73.6%","売上総利益":"77.1%","営業利益":"96.7%","経常利益":"95.2%","調整後EBITDA":"79.5%","当期純利益":"88.6%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益の対予算進捗率は好調に推移
- セグメント別実績: {"ECマーケティングサービス":{"売上高":{"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"売上総利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}},"ECマーケットプレイスサービス":{"売上高":{"value":6731,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"売上総利益":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}},"EC事業代行":{"売上高":{"value":5922,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"ブランドバリューアップ":{"収益貢献ブランド数":8}}
- 増減要因の内訳: 主要ブランドの離脱、既存ブランドの増収、新ブランドの成長、ブランドバリューアップ事業の連結、複数サービス利用による平均単価上昇、積極的な採用・先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均単価":"上昇","複数サービス利用顧客比率":"上昇傾向"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":252,"unit":"人（2021年12月現在、連結）","期中の増減":"前期末単体175人から77人増、44%増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2022年予想14,681十億円（ECプラットフォーム、自社ECなど合計）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドバリューアップ事業の連結開始、SK-II商品のふるさと納税返礼品に関する販売・配送業務代行、海外物流拠点を活用した越境EC事業の準備、経営基盤強化と新規事業への継続投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.3%、ECマーケティングサービス72.2%、ECマーケットプレイスサービス73.6%、営業利益96.7%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の対予算進捗率は好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「上記グラフ数値は、全て会計期間の数値」およびQ3（連結）の調整後EBITDA261百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当Q3も過去最高の売上高及び売上総利益を達成（３四半期連続）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要ブランドの離脱があったが、既存ブランド及び新ブランドの成長で前年同期比11.1%増収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コマースグループを連結し、『ブランドバリューアップ』が追加」「自社ブランド（8ブランド）が収益貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に両サービスの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で2022年3月期Q3の人件費は63.6%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益342百万円、前年同期比△4.3%。「主要ブランドの離脱があったが、既存ブランド及び新ブランドの成長で…11.1%増収」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益96.7%、売上高73.3%、当期純利益88.6%などの予算進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SK-IIブランドとの新たな取り組み」「グローバル戦略 越境EC事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客満足度約87%、ストック売上高比率92.8%、稼働ブランド12、収益貢献ブランド8、社員数252人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均単価が上昇」「ストック売上高比率は88.4%→92.8%へ上昇」「お客様が当社サービスに満足」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「複数サービスを利用するお客様比率が上昇傾向にあり、平均単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は、175人（前期末 単体）から、252人（当Q3 連結）と44%増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォームの市場規模」グラフに2022年予想14,681十億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期第３四半期決算説明会資料」で、業績ハイライト、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要2〜4頁、業績5〜18頁、成長戦略21頁以降と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続的に投資を行い…実現していく」「実質的な展開時期をアフターコロナを目標に現在鋭意準備中」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当Q３も過去最高の売上高及び売上総利益を達成（３四半期連続）」」）
