# いつも（7694） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20220214589874
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高8,396百万円、営業利益551百万円となった。収益認識会計基準の適用により売上高と経費がそれぞれ806,432千円減少したが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等を適用したため売上高と経費が減少した。また、ECでの購買行動の活性化、リモートワーク定着によるデジタルシフト、既存ブランドの成長および取扱いブランドの増加が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 60.93
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":4471,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5680400
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: ECでの購買行動の活性化、リモートワーク定着によるECへのデジタルシフト、既存ブランドの成長、ブランドバリューアップによる取扱いブランドの増加、ECマーケティングサービスの順調な推移およびストック売上比率92.8％。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は8,396百万円、通期予想は11,448百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計550百万円、通期予想569百万円。売上高は第3四半期累計8,396百万円、通期予想11,448百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益550百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益342百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は550,795千円、通期予想は569百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　負ののれん発生益4,471千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「ECマーケットプレイスサービスとECマーケティングサービスの売上高は記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はともに「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第3四半期の自己資本比率は33.3％、2021年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ブランドバリューアップ（自社ブランドの取得・開発）による取扱いブランドが増加し、ECマーケットプレイスサービスの売上増加に寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ブランドの成長、取扱いブランドの増加、サービスの順調な推移などの説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ECでの購買行動が活性化」「ECへのデジタルシフト」とする外部環境の説明、および「既存ブランドのさらなる成長と新規ブランドの獲得に注力」とする自社施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が継続すると見込んでおります」「今後もECプラットフォーム市場は拡大していくと考えられます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日〜2021年12月31日」の期間と、売上高8,396,350千円、営業利益550,795千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の抑制等厳しい状況が続いております」「依然として先行き不透明な状況が継続すると見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年３月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上の割合は、当第３四半期連結累計期間で92.8％」。」）
