# いつも（7694） 2022年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20211112434502
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。一方、先行的な人員増などで販管費が増え、当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティングサービスでは継続契約や新規取引先が増加し、ECマーケットプレイスサービスでは新規ブランドや既存ブランドが成長した。販管費は、今後の事業拡大を見据えた人員増、採用強化、WEB広告費やオンラインイベントなどの先行投資により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5399,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 売上総利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比の増減ポイントは記載なし"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":986,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.3%"}
- 当四半期3か月の実績: Q2単独の販管費116百万円、調整後EBITDA209百万円。サービス別売上高はECマーケティング542百万円、ECマーケットプレイス2,222百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11448,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":817,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":386,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","ECマーケティングサービス売上高":"46.1%","ECマーケットプレイスサービス売上高":"47.4%","売上総利益":"46.6%","営業利益":"63.7%","経常利益":"64.5%","調整後EBITDA":"47.5%","当期純利益":"63.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: {"ECマーケティングサービス":{"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"売上総利益":{"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":47}},"ECマーケットプレイスサービス":{"売上高":{"value":4336,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"数値はグラフに表示（Q2単独220百万円等）","広告宣伝費":"数値はグラフに表示","減価償却費":"数値はグラフに表示","支払手数料":"数値はグラフに表示","その他":"数値はグラフに表示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規取引先の増加や既存取引先の複数サービス利用により取引先単価が増加。具体的な単価数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":224,"unit":"人（2021年9月現在）","期中の増減":"2021年3月末の168人から56人増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2020年のECプラットフォーム市場は8,785億円、市場全体に占める割合73.6%。2022年予測の市場全体は14,681十億円、ECプラットフォーム比率79.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドバリューアップ事業をM&Aで拡大、グローバルECで世界各国のECプラットフォームと提携・出店、Q3から連結決算へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、ECマーケティングサービス46.1%、ECマーケットプレイスサービス47.4%、営業利益63.7%、経常利益64.5%、当期純利益63.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費、調整後EBITDAの推移（会計期間）」および「上記グラフ数値は、会計期間の数値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想とQ2進捗状況の表はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」のグラフに人件費、広告宣伝費、減価償却費、支払手数料、その他を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続契約の増加」「新規取引先の増加」「各取り扱いブランドが順調に成長し売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ECマーケティングサービス売上高1,062百万円・売上総利益787百万円、ECマーケットプレイスサービス売上高4,336百万円・売上総利益562百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、減価償却費、支払手数料、その他のグラフ、および「人員増」「WEB広告費やオンラインイベント等」による増加説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益246百万円、前年同期比△1.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3より連結決算に移行」「Q3以降見込案件数」「下期に向けて新規契約ブランドが順次オープン」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランドバリューアップ（M&A）」「世界各国の大手・成長ECプラットフォームと提携及び出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上比率94.2%、解約率1.79%、ブランド獲得数、社員数224名、延べ支援案件数10,721件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存ブランドの増収率+28%」「獲得件数は順調に推移」「延べ支援案件数10,721件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規取引先の増加、取引先の複数サービス利用の増加に伴い、取引先単価が着実に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数224名（2021年9月現在）」「2021年3月末：168人 → 2021年9月末：224人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年には市場全体に占める割合は73.6%」「2020年8,785億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員増等による積極的な先行投資を実施」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期第２四半期決算説明会資料」、業績グラフ・ハイライト・成長戦略で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、サービス事例紹介、参考資料がある一方、業績説明は3〜11ページ、成長戦略は12ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「増加」と断定する一方、「増加する見込」「成長を目指す」「大きく異なる可能性」と記載。」）
