# いつも（7694） 連結決算への移行及び 2022年３月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20211112434446
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

株式会社ビーランの子会社化に伴い、2022年3月期第3四半期から連結決算へ移行し、通期の連結業績予想を新たに公表しました。個別業績予想は内容を変更しないまま取り下げ、今後は連結業績予想のみを開示します。

## 会社が挙げた理由

当社の子会社であるいつもコマース株式会社が株式会社ビーランを子会社化し、当社の孫会社となったため、2022年3月期第3四半期から連結決算へ移行するものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11448,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":817,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":569,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":386,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: いつもコマース株式会社による株式会社ビーランの子会社化に伴い、2022年３月期第３四半期から連結決算へ移行するため。連結業績予想には両社の業績を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第３四半期から連結決算に移行いたします。これに伴い、2022年３月期…の通期連結業績予想を下記のとおりお知らせいたします」および「個別業績予想については取り下げます」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2022年３月期連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」の表で「通期」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結決算への移行及び2022年３月期連結業績予想に関するお知らせ」および「個別業績予想に変更はありません」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「連結財務諸表を作成するため、対前期増減率については記載しておりません」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期連結業績予想」と、参考欄の「本日取り下げました2022年３月期個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前期増減率については記載しておりません」と記載され、連結業績予想の前回値との比較表もありません。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結移行に伴い「対前期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に前期実績欄がなく、「対前期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社の個別業績予想に変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載されている予想項目は売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「いつもコマース株式会社が株式会社ビーランの子会社化（当社の孫会社化）いたしました。これに伴い、2022年３月期第３四半期より連結決算に移行いたします」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「いつもコマース株式会社」および「株式会社ビーラン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社ビーランの子会社化（当社の孫会社化）いたしました。これに伴い…連結決算に移行いたします」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結対象となるいつもコマース株式会社及び株式会社ビーランの業績を織り込んだ数値」とあるものの、会社別・要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の子会社であるいつもコマース株式会社が株式会社ビーランの子会社化…いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年８月13日付」の株式取得開示と「2022年３月期第３四半期より連結決算に移行」と記載されている一方、影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は連結業績予想のみの開示を予定」とあるが、業績影響の継続性についての記載はありません。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社ビーランの子会社化（当社の孫会社化）いたしました。これに伴い…連結決算に移行いたします」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には連結対象会社の業績の織り込みと個別予想の取り下げが記載されていますが、投資・費用への振り向けの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は連結決算への移行と業績予想の開示方針変更であり、工場・拠点等の再編に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「本日取り下げました2022年３月期個別業績予想」とあるが、当該予想の公表日は記載されていません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期…の通期連結業績予想を下記のとおりお知らせいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
