# いつも（7694） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20211112434240
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は9.0％増となった一方、四半期純利益は1.7％減少した。また、第3四半期から連結決算へ移行するため、通期予想も連結ベースに変更される。

## 会社が挙げた理由

EC購買の活性化やデジタルシフトを背景に、既存・新規ブランドの取引が伸長した。ECマーケティングサービスでは新規取引案件の増加と大口顧客との取引額増加により売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5399,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- １株当たり当期純利益: 44.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":5709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28496,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404897,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":940272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3321211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22769,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年10月1日に688,000千円を借り入れ、株式会社ビーランの株式を取得して子会社化（孫会社化）した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 5,613,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: EC購買の活性化とデジタルシフトを背景に、既存ブランドの成長、新規加入ブランドの増加、PayPayモール・auPayモール等での売上、新規取引案件、大口顧客との取引額が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、本日（2021年11月12日）公表の『連結決算への移行及び2022年３月期連結業績予想に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結での業績予想に変更します。」「連結業績予想につきましては…『連結決算への移行及び2022年３月期連結業績予想に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は18.5％増、営業利益は9.0％増、経常利益は0.1％増、四半期純利益は1.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期第2四半期の売上高は5,399百万円（前年同期比18.5％増）、営業利益は362百万円（同9.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益362百万円、経常利益359百万円、四半期純利益246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、本日（2021年11月12日）公表の…お知らせをご参照ください。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては…お知らせをご参照ください。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績および今期予想として「0.00円」のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「事業譲渡益 8,209千円」「税引前四半期純利益 367,610千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の内訳として記載されているのは「事業譲渡益 8,209千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,399,369千円・営業利益362,495千円、前年同期の売上高4,557,230千円・営業利益332,480千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年３月期第２四半期 40.1％」「2021年３月期 45.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、28,496千円（前年同期比316,444千円減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規加入ブランドにつきましても順調に推移」「新規取引案件が増加、さらに大口顧客との取引額増加により売上が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因としてブランド、新規取引案件、大口顧客との取引額増加などが記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ECへのデジタルシフトは一層進行」「既存ブランドのさらなる成長と新規ブランドの獲得に注力してまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の感染症の動向が不透明」「景気回復は厳しい状況が続くと見込んでおります」「今後も…拡大していくと考えられます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高5,399百万円、営業利益362百万円、前年同期比18.5％増・9.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の感染症の動向が不透明であることから、引き続き景気回復は厳しい状況が続くと見込んでおります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年３月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年３月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年10月１日付で株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）いたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（多額な資金の借入）」「2021年10月１日付で借入を実行」「2021年10月１日付で株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値として売上高・利益等は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上の割合が、前事業年度より4.9％増加し、当第２四半期累計期間で94.2％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報は「連結業績予想につきましては…お知らせをご参照ください」としており、中期経営計画への記載はない。」）
