# アースインフィニティ（7692） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-26
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7692
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z9U5.pdf

## 要点

当事業年度（2025年8月1日〜2026年7月31日）の業績として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した旨が示されています。また、キャッシュ・フローでは営業活動が127百万円の支出となり、投資活動は207千円の支出、財務活動も255百万円の支出となった旨が記載されています。

## 事業

アースインフィニティは、エネルギーサービスを提供する企業のひとつとして、エネルギー事業と電子機器事業を主要事業として展開しています。エネルギー事業は、小売電気とガス小売を中心としたストック型ビジネスであり、需給管理を仲介する代理店網を活用した新規顧客獲得を通じて、一般家庭および中間層を主な顧客として契約を積み上げる体制を取っています。電力の調達は日本卸電力取引所（JEPX）を通じた市場取引と民間発電所からの調達で、送配電網の利用料（託送料金）は一般送配電事業者へ支払います。ガス小売は民間ガス会社からのガスを用い、電力需給契約を締結している顧客や新規の小売電気の契約顧を行う際に電力とのセット販売を実施します。エネルギー事業の今後は、再生可能エネルギー電源の確保と脱炭素社会の実現を重要課題とし、地球環境に配慮した取り組みを推進します。電子機器事業は、電子ブレーカー（コンピューター内蔵式ブレーカー）の製造・販売・設置を中心としたエネルギーコスト削減提案とコンサルティングを提供します。電子ブレーカーは同社の特許技術に基づき、協力会社で製造し、ファブレス型のビジネスモデルで展開します。現在はリース契約の入れ替え（リプレイス販売）を中心とした営業を実施しています。電力の契約形態は低圧・高圧を含む需要家を対象にしており、基本料金の決定方法として負荷設備契約と主開閉器契約を用いるケースが多く、特許を用いた電子ブレーカーにより契約容量を最適化して基本料金を削減することを狙います。

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 22人

## セグメント

- エネルギー事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 13億円
- 電子機器事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 33百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-10-26）で、既存の許認可（電気・ガス小売登録、プライバシーマーク）、パワーネクスト需給管理、JEPX取引基盤、市場価格情報、代理店網・地域別供給・電気ガスセット販売、伊方町風力発電設備を更新。あわせて、北海道風力発電設備および東京エナジーアライアンスとのガス導管区域別基本契約を新規追加。

- + 北海道風力発電設備
- + 東京エナジー基本契約

### 戦略的賭け

2026-10-26提出書類で、既存エントリの顧客獲得・セット販売・蓄電太陽光販売・再エネ/SDGs・風力発電・電子ブレーカー特許・ガバナンス/プライバシーマーク・アプリ連携・基幹DX連携への言及を追記した。加えて、電子ブレーカーのリプレイス販売、ブックオフとの業務提携、パワーネクストとの電力調達契約を新規追加した。

- + リプレイス販売の電子ブレーカー
- + ブックオフとのエネルギー提携
- + パワーネクスト調達契約

### 製品

本提出書類では、小売電気・ガス小売、電子ブレーカー、蓄電池・太陽光パネル、および電力基本料金削減に関する提案・コンサルティングの記載が確認できる。加えて、設備の状況およびESG方針から事業用風力発電所（伊方町・北海道）の保有・建設方針が新たに読み取れるため、風力発電所関連の新規エントリを追加する。

- + 事業用風力発電所

### 資本配分

本提出書類（2026-10-26）で、(1) 株主還元として配当（2026-10-27予定）の追加言及、(2) 設備投資における社内共通ソフトウェア取得費用の再言及、(3) 風力発電設備の帳簿価額の再言及、(4) 短期借入金の純増および長期借入金の返済額に関する新規の財務活動データが追加されたため、既存エントリの追記と、新規エントリ2件を追加する。

- + 短期借入金純増200,000千円
- + 長期借入金返済80,855千円

### ケイパビリティ構築

新提出書類（2026-10-26）により、既存7件のうち6件について当該能力の記載を確認したため追記した。また、同書類に新たに明示された人的資本施策（女性活躍関連認証）と反社会的勢力排除体制を、正準リストに追加した。

- + 女性活躍リーディング認証
- + 反社会的勢力排除体制整備

## 会社自身の言葉

### 許認可・契約先（エネルギー事業の前提）

- 「小売電気事業を営もうとする者の登録
  - 許認可登録番号: 経済産業大臣 登録番号(A0281)

ガス小売事業を営もうとする者の登録
  - 許認可登録番号: 経済産業大臣 登録番号(A0073)」 — 小売電気・ガス小売の事業者登録（登録番号）
- 「相手先名称: パワーネクスト株式会社」 — 電力需給管理業務の業務代行先（パワーネクスト株式会社）
- 「小売電気事業を営もうとする者の登録
　許認可登録番号: 経済産業大臣 登録番号(A0281)」 — 小売電気事業を営もうとする者の登録（登録番号）
- 「ガス小売事業を営もうとする者の登録
　許認可登録番号: 経済産業大臣 登録番号(A0073)」 — ガス小売事業を営もうとする者の登録（登録番号）
- 「電力の調達は日本卸電力取引所（JEPX）を通じた市場取引」 — 電力の調達方法（JEPXの市場取引）
- 「ガス導管区域別の需給契約は東京エナジーアライアンス株式会社と基本契約を締結」 — ガス導管区域別の需給契約の基本契約（東京エナジーアライアンス）

### 事業内容・販売/調達モデル（エネルギー／電子機器）

- 「電子ブレーカーは同社の特許技術に基づき、協力会社で製造し、ファブレス型のビジネスモデルで展開します。」 — 電子ブレーカーの特許技術に基づく製造・ファブレス型モデル
- 「代理店網を活用した新規顧客獲得を通じて、一般家庭および中間層を主な顧客として契約を積み上げる体制を取っています。」 — 代理店網を活用した新規顧客獲得で契約を積み上げる
- 「電子機器事業は、電子ブレーカー（コンピューター内蔵式ブレーカー）の製造・販売・設置を中心としたエネルギーコスト削減提案とコンサルティングを提供します。

電子ブレーカーは同社の特許技術に基づき、協力会社で製造し、ファブレス型のビジネスモデルで展開します。

現在はリース契約の入れ替え（リプレイス販売）を中心とした営業を実施しています。」 — 電子機器事業の内容（電子ブレーカーの製造・販売・設置、提案・コンサル）
- 「電力の契約形態は低圧・高圧を含む需要家を対象にしており、基本料金の決定方法として負荷設備契約と主開閉器契約を用いるケースが多く、特許を用いた電子ブレーカーにより契約容量を最適化して基本料金を削減することを狙います。」 — 電力料金の基本料金決定方法と、電子ブレーカーによる契約容量最適化の狙い
- 「電子ブレーカー技術（特許第4457379号に基づく技術を含む）」 — 電子ブレーカー技術（特許番号に基づく技術）
- 「ガス小売は民間ガス会社からのガスを用い、電力需給契約を締結している顧客や新規の小売電気の契約顕を行う際に電力とのセット販売を実施します。」 — ガス小売のセット販売（電力需給契約顧客等との組み合わせ）
- 「蓄電池
- 太陽光パネル
- その他のエネルギー関連機器（蓄電・太陽光の販売開始）」 — 蓄電池・太陽光パネル等のエネルギー関連機器（販売開始）
- 「エネルギー事業の今後は、再生可能エネルギー電源の確保と脱炭素社会の実現を重要課題とし、地球環境に配慮した取り組みを推進します。」 — 再生可能エネルギー確保・脱炭素に向けた取り組み
- 「事業のリスクとして、特定の大口顧客の解約や高くなる託送料金・調達価格の変動リスク、需給バランスの乱れによるインバランス料金の増大リスク、法的規制等の変更リスクが提示されている。」 — エネルギー事業の主なリスク（解約、託送料金・調達価格、需給バランス、法的規制等）
- 「需給管理を仲介する代理店網を活用した新規顧客獲得」 — 需給管理を仲介する代理店網を活用した新規顧客獲得
- 「現在はリース契約の入れ替え（リプレイス販売）を中心とした営業を実施しています。」 — リプレイス販売（リース契約の入れ替え）中心の営業
- 「エネルギー事業は、小売電気とガス小売を中心としたストック型ビジネスであり、需給管理を仲介する代理店網を活用した新規顧客獲得を通じて、一般家庭および中間層を主な顧客として契約を積み上げる体制を取っています。」 — エネルギー事業（ストック型）と顧客獲得の体制
- 「ガス小売は民間ガス会社からのガスを用い、電力需給契約を締結している顧客や新規の小売電気の契約顧を行う際に電力とのセット販売を実施します。」 — 電力とのセット販売を実施するガス小売
- 「電力とのセット販売を実施します。」 — 電力とのセット販売の実施
- 「その他のエネルギー関連機器（蓄電・太陽光の販売開始）」 — その他のエネルギー関連機器（蓄電・太陽光の販売開始）

### ガバナンス・人的資本・リスク管理（制度面）

- 「G: コンプライアンス調査、社外取締役の選任、リスク・コンプライアンス・情報セキュリティ委員会の設置」 — コンプライアンス調査、社外取締役選任、リスク・コンプライアンス・情報セキュリティ委員会
- 「取締役会は毎月開催（議長: 代表取締役社長 濵田幸一）

監査等委員会は社外取締役4名で構成、毎月開催」 — 取締役会・監査等委員会の開催体制（毎月）
- 「反社会的勢力排除の体制・規程

取引先の反社会的勢力排除条項の締結」 — 反社会的勢力排除の体制・規程
- 「S: 大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証、ダイバーシティ＆インクルージョン、基幹システムのDX連携」 — 社会面（女性活躍、ダイバーシティ等）とDX連携の取り組み
- 「反社会的勢力排除の体制・規程」 — 反社会的勢力排除の体制・規程
- 「人的資本の取り組み：女性の登用、教育・育成、性別・社歴によらない登用推進」 — 人的資本の取り組み（女性登用、教育・育成、性別・社歴に不問の登用推進）
- 「個人情報保護法に基づく体制整備」 — 個人情報保護法に基づく体制整備
- 「大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証」 — 大阪市女性活躍リーディングカンパニーの認証
- 「ESGの観点から風力発電所の建設、アプリ連携の取り組み、女性活躍推進などを進めています。」 — ESG観点での取り組み（風力発電、アプリ連携、女性活躍推進など）

### 数値・財務・投資/株主関連・地域資産（個別項目）

- 「設備投資総額 2 百万円（主に社内共通ソフトウェア取得費用として1百万円を含む）」 — 当期設備投資総額（主に社内共通ソフトウェア取得費用）
- 「2026年10月27日予定: 定時株主総会決議予定配当総額 143,169 千円、1株当たり配当額 1.3 円」 — 定時株主総会での配当決議予定（配当総額・1株当たり配当額）
- 「長期借入金の返済額 80,855 千円」 — 長期借入金の返済額
- 「短期借入金の純増額 200,000 千円」 — 短期借入金の純増額
- 「将来の制度変更（みなし小売電気事業者の規制料金撤廃等）への影響を説明」 — 将来の制度変更（みなし小売電気の規制料金撤廃等）への影響説明
- 「約定料金の単価と算定式」 — 約定料金の単価と算定式
- 「2022年11月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割、2023年3月17日付で4株、2023年5月1日付で3株の株式分割を実施。」 — 株式分割（2022/11/1、2023/3/17、2023/5/1）
- 「北海道電力地域・東北電力地域・東京電力ホールディングス地域」 — 電力供給地域（北海道電力・東北電力・東京電力ホールディングス）
- 「将来の規制変更や制度設計の変更がエネルギー事業へ影響を及ぼす可能性あり。」 — 将来の規制変更・制度設計変更が事業に与える可能性
- 「伊方町風力発電（愛媛県西宇和郡伊方町）: 発電設備」 — 伊方町の事業用風力発電（発電設備）
- 「北海道風力発電（北海道檜山郡上ノ国町他）: 発電設備」 — 北海道の事業用風力発電（発電設備）
- 「2018年8月: 登録電気工事業者の登録（登録先を経済産業省から大阪府に変更）。」 — 登録電気工事業者の登録（経済産業省→大阪府への変更、2018年8月）
