# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260910534618
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年7月期は、顧客基盤の拡大と収益力の向上により、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2027年7月期は売上高105億円、営業利益10億円を目指し、AI・DXや顧客獲得への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客基盤の拡大が売上高の増加につながり、収益力の向上が営業利益の増加につながったとしている。また、契約件数の増加により収益力が向上したと説明している。匿名組合出資に関する特別損失は計上したが、段階的に損失を織り込んでいたため業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":7733,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":7617,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1276,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"電子機器事業":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円"},"利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"風力発電所":{"北海道":"6基","愛媛県":"7基"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","売上高":"105億円","営業利益":"10億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年7月期末":"39.4%","2026年7月期末":"41.3%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":3,"unit":"円"},"中間配当":{"value":1.5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":1.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":51.7,"unit":"%","目安":"50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンターへのAI導入、顧客管理システムの刷新・高度化、AI・DXによる業務プロセスの最適化・自動化、戦略的な顧客獲得投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営目標の達成に向け、着実に成長」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想との実績比較による自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年7月期」の年間数値として売上高7,733百万円、営業利益821百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期目標として「2027年7月期、売上高105億円・営業利益10億円の達成を目指す」と記載しているが、予想の修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客基盤の拡大と収益力の向上が、着実な業績成長につながっています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大により、過去最高を更新」「契約件数の増加により収益力が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー事業は売上高7,617百万円・利益1,276百万円、電子機器事業は売上高116百万円・利益33百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は示されているが、売上原価・販管費の内訳数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「匿名組合出資について回収可能性を再評価した結果、特別損失を当期に計上」「業績に与える影響は軽微」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「匿名組合出資による特別損失について「影響は軽微」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年7月期の売上高105億円達成を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年7月期は売上高77億円」「2027年7月期、売上高105億円・営業利益10億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターへのAI導入を開始」「顧客管理システムの刷新・高度化を推進」「戦略的な顧客獲得投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「北海道 6基 ウィンドファーム」「愛媛県 7基 ウィンドファーム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「北海道6基、愛媛県7基の記載はあるが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約件数の増加により収益力が向上」とあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安に利益成長の成果を還元へ」「配当性向の目安 51.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 39.4％、41.3％」は実績値であり、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な顧客獲得投資を継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「セグメント別業績」「成長戦略」「中期経営目標」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティへの取り組み」のページがある一方、「業績ハイライト」「セグメント別業績」などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました」「2027年7月期…の達成を目指します」」）
