# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260910534614
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回りました。2027年7月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の2.10円から3.00円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

代理店戦略の強化による販売体制の強化と顧客基盤の拡大、電子機器事業での新規案件の獲得が寄与しました。また、燃料費等調整額の導入により市場価格変動リスクへの対応を図りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":7733,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- １株当たり当期純利益: 5.33円
- 売上高営業利益率: 10.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.3%","前期末":"39.4%"}
- 総資産: {"value":3431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1418,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":497,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10577,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"営業利益":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.1,"revised_forecast":3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 2026年7月期実績48.8%、2027年7月期予想53.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37264,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30401,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 110131200
- 期末自己株式数: 1008
- 業績の増減要因: 代理店を活用した販売体制の強化による顧客基盤の拡大、燃料費等調整額の導入による市場価格変動リスクへの対応、電子機器事業での新規案件の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年7月期 決算短信／「１．2026年７月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比15.0％増、営業利益は17.9％増、経常利益は17.4％増、当期純利益は27.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年7月期の売上高は7,733百万円（前期比15.0％増）、営業利益は821百万円（前期比17.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益821百万円、経常利益791百万円、当期純利益587百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年7月期営業利益1,019百万円（前年比24.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期合計2.10円、2026年7月期合計2.60円、2027年7月期予想合計3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損30百万円を特別損失として計上しております。当社において、損失は軽微であると判断しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エネルギー事業は売上高14.8％増・セグメント利益15.6％増、電子機器事業は売上高33.1％増・セグメント利益8.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年7月期10.6％、2025年7月期10.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期41.3％、2025年7月期39.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2026年7月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△127百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「代理店を活用した販売体制の強化に取り組んでおります。その結果、顧客基盤の拡大が進み」／「新規案件の獲得が寄与し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客基盤の拡大が進み」／「新規案件の獲得が寄与し」と記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店戦略の強化」／「燃料費等調整額を導入」／「新規案件の獲得が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年７月期の業績の見通しにつきましては」／「見込んでおります」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」および売上高7,733百万円、営業利益821百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や原油価格の上昇、国際物流への影響が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年7月期と2026年7月期について、売上高・利益の対前期増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
