# アースインフィニティ（7692） 収益基盤強化に向けた高需要家層獲得推進のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260621575228
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

電力使用量の多い中小企業や工場を重点的に開拓し、家庭向け顧客の獲得も続ける方針を示した。電気とガスを組み合わせた提案も進め、顧客単価と収益性の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上および収益基盤の強化を目的としている。また、契約件数の拡大に加えて顧客単価および収益性の向上を重要な経営課題と位置付けている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中小企業および工場向けの営業活動を強化、高需要家層の獲得を積極的に進める、電気・ガスを組み合わせた包括的な提案を推進
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年６月 22 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「収益基盤強化に向けた高需要家層獲得推進のお知らせ」「高需要家層の獲得を積極的に進めております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上および収益基盤の強化を目的として」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上」と記載されているが、年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上および収益基盤の強化を目的として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「収益基盤強化に向けた高需要家層獲得推進のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「顧客単価の向上が期待できる」「売上高および利益率の向上に寄与するものと考えております」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「更なる顧客単価の向上および収益基盤の強化に取り組んでまいります」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中小企業および工場を中心とした高需要家層の獲得を推進」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客基盤の拡大と顧客単価の向上を両立してまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一契約あたりの電力使用量が大きく、顧客単価の向上が期待できる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続的な顧客基盤の拡大に取り組んでおります」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文には既存の中期経営計画や最終年度目標の記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「顧客単価および収益性の向上を重要な経営課題の一つとして位置付けており」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上」とは記載されているが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「顧客基盤の拡大と顧客単価の向上」を扱っている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業活動を強化し」と記載されているが、投資計画や投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「一般家庭向け顧客の獲得を継続しながら、中小企業および工場を中心とした高需要家層の獲得を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中小企業および工場向けの営業活動を強化」「電気・ガスを組み合わせた包括的な提案を推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「高需要家層は一般家庭向け契約と比較して一契約あたりの電力使用量が大きく」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「電気・ガスを組み合わせた包括的な提案を推進」と記載されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「当社は今後も」と記載されているが、具体的な実施年度やフェーズは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「獲得を推進し」「顧客単価の向上が期待できる」「寄与するものと考えております」」）
