# アースインフィニティ（7692） ガス事業における「新規開栓」対応開始および顧客基盤の順調な拡大に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260618574074
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

都市ガス事業で、従来の他社からの切り替えに加えて、引越しや新居入居時の「新規開栓」手続きへの対応を本格的に始めた。これにより、電気・ガスのセット契約による顧客獲得の拡大を目指している。

## 会社が挙げた理由

お客様、販売代理店、不動産関係者から新規開栓へのニーズが非常に高かったこと、また既存のガス契約数の増加を背景にさらなる成長加速を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 都市ガス事業、新規開栓手続き、電気・ガスのセット契約
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売代理店および不動産関係者から新規開栓へのニーズが寄せられている。今後、不動産管理会社等とのアライアンス強化を進める予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日発表時点で本格的に開始済み
- 適用分野: 引越し・新居入居時の都市ガス開栓、電気・ガスのセット契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客獲得ペースのさらなる加速、解約率の低下、LTVの向上を見込むが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ガス契約数は順調な増加傾向を維持しているが、契約数はnot_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は現在精査中。ガス契約数の拡大は中長期的な収益基盤の底上げに寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『新規開栓』手続きへの対応を本格的に開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」「本格的に開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで他社からの契約切り替え（スイッチング）を中心としていた」「新たに…『新規開栓』手続きの取り扱いを本格的に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格的に開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「以下の効果を見込んでおります」「さらなる上積みを…目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「販売代理店様及び不動産関係者様」「不動産管理会社様等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ガス契約数は順調な増加傾向」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部資料・調査機関・登録番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤の順調な拡大」「解約率の低下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な収益基盤の底上げに大きく寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ガス契約数の増加ペースをさらに引き上げます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ガス事業において」「都市ガス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の切り替え（スイッチング）需要だけでなく…『新規開栓』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまで…顧客基盤の拡大を進めてまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アースインフィニティ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ガス契約数は順調な増加傾向を維持しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スイッチングから新規開栓への本格展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ガス事業における『新規開栓』対応開始」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：7692 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調な増加傾向」「さらなる成長加速」「非常に順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は現在精査中」「開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
