# アースインフィニティ（7692） 政府の「首都直下地震対策基本計画」閣議決定を受けた「感震ブレーカー」の需要急増に伴う増産体制構築に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260616572122
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

需要が急増している感震ブレーカーについて、生産体制を大幅に強化した。工場・倉庫・中小企業向けに、販売代理店網を通じた導入・運用支援も進める。

## 会社が挙げた理由

政府の「首都直下地震対策基本計画」の閣議決定とメディア報道を受け、感震ブレーカーの社会的需要が急増しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 感震ブレーカー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 全国の販売代理店網を通じて導入から運用までサポート
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業、工場、倉庫、防災対策、事業継続（BCP）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4457379号
- 拠点所在地: 大阪府大阪市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電気基本料金の削減メリット、火災による死者を7割減らす政府目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微である見込み
- 出典: 政府の『首都直下地震対策基本計画』、NHK等のメディア報道

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生産体制を大幅に強化いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月17日」／増産体制の開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「増産体制を構築いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生産体制を大幅に強化いたしました」／「当期の業績への影響は軽微である見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「政府による『首都直下地震対策基本計画』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業および工場向け」「工場や倉庫、中小企業」との類型記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電気基本料金の削減メリット」／「火災による死者を7割減らす」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後10年間で…死者を半数以下にする」／「軽微である見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第4457379号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「今後10年間」／「死者を半数以下」／「火災による死者を7割減らす」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績への影響は軽微である見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「増産体制の構築」／「生産体制を大幅に強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の強固な販売代理店網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近年の社会的需要の急増に対応」／「生産体制を大幅に強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の感震ブレーカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アースインフィニティ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の強固な販売代理店網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第4457379号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7692 東証スタンダード」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要な使命」／「強固な販売代理店網」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微である見込み」／「資するものと考えております」」）
