# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260611568929
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

第3四半期の売上高は55億円、経常利益は6.1億円となり、経常利益は過去最高水準を維持しました。利益の一部を新規顧客獲得に再投資した結果、利益は前四半期比でおおむね横ばいでしたが、顧客基盤の拡大を進めました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までに創出した利益を新規顧客獲得へ積極的に再投資したため、利益は第2四半期比でおおむね横ばいとなった一方、顧客件数が大幅に増加したと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場連動型の燃料費等調整によるリスクヘッジ、需要拡大局面を見据えた顧客獲得投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":2.6,"unit":"円"},"内訳":"中間1.3円、期末1.3円"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンターおよび顧客管理システムへのAI基盤投資、第3四半期の新規顧客獲得への戦略的投資、今期からの中間配当開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「グラフに「100億円（計画）」「12億円（計画）」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画金額の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年7月期 第3四半期」として売上高55億円、経常利益6.1億円を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を更新中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期までに創出した利益を新規顧客獲得へ積極的に再投資」「利益は第2四半期比で概ね横ばい」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤拡大を最優先課題」「顧客件数は大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別・セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益は第2四半期比で概ね横ばい」「利益を新規顧客獲得へ積極的に再投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場連動型の燃料費等調整によりリスクヘッジ」「需要拡大局面を見据えた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…収益性および投資効率を重視した戦略へ移行し、利益成長を加速させます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来的に100億円を目指す『100億円宣言』の企業として登録」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターおよび顧客管理システムをAI基盤へ投資」「今期より中間配当を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「顧客件数は大幅に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客件数は大幅に増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」「1.3円（中）＋1.3円（期）」「1株当たり配当（26/07予）2.6円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績推移」「業績ハイライト」「成長戦略」「中期経営目標」があり、グラフ・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティへの取り組み」のページがある一方、「業績ハイライト」「成長戦略」も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益成長を加速させます」とする一方、「現時点における当社の判断または考えに過ぎず」と注意書きがある。」）
