# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260611568927
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は7.7％増となり、四半期純利益は17.9％増となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

代理店を活用した販売体制の強化により顧客基盤が拡大したほか、電子機器事業では新規案件の獲得が寄与した。また、燃料費等調整額の導入により市場価格変動リスクへの対応を図った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":5580,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 3.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":2949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8002,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"純利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.1,"revised_forecast":2.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27922,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":110131200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 代理店を活用した販売体制の強化により顧客基盤の拡大が進んだ。電子機器事業では新規案件の獲得が寄与した。市場価格変動リスクへの対応として燃料費等調整額を導入した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,580百万円、通期予想は8,002百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は640百万円、通期予想は819百万円と記載されている。第3四半期累計売上高は5,580百万円、通期予想は8,002百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.2％増、営業利益7.7％増、経常利益6.8％増、四半期純利益17.9％増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は前年同期比7.7％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益640百万円、経常利益611百万円、四半期純利益420百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当金は2.10円、2026年7月期予想は2.60円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エネルギー事業は売上高7.8％増・セグメント利益9.8％増、電子機器事業は売上高42.5％増・セグメント利益31.3％増と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高5,580,468千円・営業利益640,094千円、前年同期の売上高5,155,760千円・営業利益594,435千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期42.4％、2025年7月期39.4％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大が進み」「新規案件の獲得が寄与し予算を上回った」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「代理店を活用した販売体制の強化」「顧客基盤の拡大」「新規案件の獲得が寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店戦略の強化」「代理店を活用した販売体制の強化」「燃料費等調整額を導入」「新規案件の獲得が寄与」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年4月30日」、売上高5,580百万円、営業利益640百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が一段と緊迫化し、原油価格の上昇や国際物流への影響が懸念」「市場価格変動リスクへの対応」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年7月期第3四半期と2025年7月期第3四半期の実績値および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
