# アースインフィニティ（7692） 国が実施する「電気・ガス料金支援」による電気料金・都市ガス料金の値引きについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260603562371
種別: 開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

国の「電気・ガス料金支援」に基づき、2026年8月検針分から10月検針分まで、当社の電気・都市ガス契約者全員の料金を国が定める単価で値引きする。顧客側の手続きは不要。

## 会社が挙げた理由

国が実施する「電気・ガス料金支援」の国の方針に基づくため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国が実施する「電気・ガス料金支援」による電気料金・都市ガス料金の値引き
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年６月４日（開示日）
- 実施日: 2026年８月検針分から実施予定
- 対象期間: 2026年８月検針分から2026年10月検針分まで（2026年７月使用分から2026年９月使用分まで）
- 金額: 電気（低圧）：3.5円/kWh、4.5円/kWh、3.5円/kWh；電気（高圧）：1.8円/kWh、2.3円/kWh、1.8円/kWh；都市ガス：14.0円/㎥、18.0円/㎥、14.0円/㎥（いずれも税込）
- 数量・規模: 当社と低圧または高圧で電気契約しているすべてのお客様、および都市ガス契約をしているすべてのお客様
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国が実施する「電気・ガス料金支援」の国の方針に基づくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年８月検針分から2026年10月検針分まで値引きを実施する。お客様の手続きは不要。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「国が実施する『電気・ガス料金支援』」「国の方針に基づき」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「当社と低圧または高圧で電気ご契約いただいているすべてのお客様、および当社と都市ガスをご契約いただいているすべてのお客様です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月使用分（８月検針分）」などの適用期間と、「3.5円/kWh」「14.0円/㎥」などの単価が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「低圧、高圧、都市ガスについて、各3つの値引き単価が表に記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「国が定める値引き単価（税込）」「経済産業省資源エネルギー庁」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「すべてのお客様」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月検針分から2026年10月検針分までの間、電気・都市ガス料金の値引きを実施いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「国の支援に基づく値引きの実施内容と単価が記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年８月検針分から2026年10月検針分までの間」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「値引きの実施内容のみが記載され、方針変更や撤回への言及はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年８月検針分から…値引きを実施いたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年８月検針分」「2026年10月検針分」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関・決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「値引きを実施いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「国が実施する『電気・ガス料金支援』」「国の方針に基づき」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「すべてのお客様」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年８月検針分から2026年10月検針分までの間」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月検針分から…値引きを実施いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象顧客、適用期間、電気・都市ガスの値引き単価、お客様の手続き不要であることが記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「国の方針に基づき」「値引きを実施いたします」と、実施内容を説明している。」）
