# アースインフィニティ（7692） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260313580713
種別: 配当
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年1月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり1.30円、総額143百万円で実施することを決定した。直近予想と同額であり、2026年7月期からは中間配当と期末配当の年2回配当に変更する。

## 会社が挙げた理由

株主還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、各期の業績、配当性向、将来の事業展開に必要な内部留保の水準などを総合的に勘案し、安定配当を維持するため。配当性向50％を目安に積極的な株主還元を行い、利益還元の機会を拡充するため、2026年7月期から年2回配当とする。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":1.3,"revised_forecast":1.3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":2.1,"年間":2.1,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"143 百万円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2026 年１月 31 日
- 効力発生日: 2026 年４月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向 50％を目安（今回の配当性向実績は not_disclosed）
- 配当方針: 各期の業績、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本方針とする。配当性向50％を目安に積極的な株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 1.30 円　直近の配当予想 1.30 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期配当予想 合計 2.60 円／前期実績（2025 年７月期） 合計 2.10 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期配当予想 合計 2.60 円／前期実績（2025 年７月期） 合計 2.10 円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期配当予想 合計 2.60 円／前期実績（2025 年７月期） 合計 2.10 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日　決定額 2026 年１月 31 日　直近の配当予想 同左／1 株当たり配当金　決定額 1.30 円　直近の配当予想 1.30 円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向 50％を目安に積極的な株主還元を実施」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「これまで年１回の期末配当を実施してまいりましたが、2026 年７月期から、中間配当、期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことといたします。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました／配当性向 50％を目安に」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1 株当たり配当金 1.30 円」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「基準日 2026 年１月 31 日／当期実績 第２四半期末 1.30 円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期配当予想　第２四半期末 ―　期末 1.30 円　合計 2.60 円／当期実績　第２四半期末 1.30 円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当性向 50％を目安に積極的な株主還元を実施し、2026 年７月期から…年２回の剰余金の配当を行うことといたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「各期の業績、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 50％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026 年７月期から、中間配当、期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことといたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1 株当たり配当金 1.30 円／配当性向 50％を目安／基準日 2026 年１月 31 日／効力発生日 2026 年４月１日／2026 年７月期から」）
