# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260313580712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を276百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

市場環境および需要動向を踏まえ、需要が最大化する下期に顧客獲得を集中させる戦略へ転換した。その結果、上期の販売促進費等の支出が当初想定を下回り、利益が増加した。上期に創出した利益は下期の新規顧客獲得等に再投資する計画のため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4054,"revised_forecast":3778,"change":-276,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":384,"revised_forecast":669,"change":284,"change_rate":74.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":670,"change":290,"change_rate":76.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":474,"change":162,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.83,"revised_forecast":4.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 売上高3,412百万円、営業利益277百万円、経常利益272百万円、中間純利益172百万円、1株当たり中間純利益1.56円（2025年７月期）
- 修正の理由: 市場環境および需要動向を踏まえ、需要が最大化する下期に顧客獲得を集中させる戦略へ転換した結果、上期の販売促進費等の支出が当初想定を下回り、利益が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年7月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年7月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」、営業利益は「74.1」、経常利益は「76.3」、中間純利益は「52.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △6.8 74.1 76.3 52.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△6.8」、営業利益「74.1」、経常利益「76.3」、中間純利益「52.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 76.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益669百万円対277百万円、経常利益670百万円対272百万円、中間純利益474百万円対172百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「上期における販売促進費等の支出が当初想定を下回り、利益が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「市場環境および需要動向」「新規顧客獲得等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場環境および需要動向」「下期に顧客獲得を集中させる戦略へ転換」「販売促進費等の支出が当初想定を下回り」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境および需要動向を踏まえ」および「顧客獲得を集中させる戦略へ転換」「販売促進費等の支出が当初想定を下回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場環境および需要動向を踏まえ」「販売促進費等の支出が当初想定を下回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期における販売促進費等の支出が当初想定を下回り」および「下期…再投資する計画」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上期における販売促進費等の支出が当初想定を下回り、利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「市場環境および需要動向」や「販売促進費等の支出」とされており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「下期の需要拡大期において上期に創出した利益を新規顧客獲得等に再投資する計画であるため、現時点では変更はございません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「顧客獲得を集中させる戦略へ転換」および「新規顧客獲得等に再投資」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年8月1日～2026年1月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…現時点では変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じております」および「現時点では変更はございません」」）
