# アースインフィニティ（7692） 2026年7月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7692/disclosure/20260313580709
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7692

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高37億円、経常利益6.7億円となり、会社は全ての段階利益で過去最高を更新したと説明しています。通期計画は売上高100億円、経常利益12億円で、下期に顧客獲得やAI関連へ投資する方針を示しています。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が伸びた具体的な要因は説明されていません。一方、下期に需要が最大化すると見込み、上期に創出した利益を顧客獲得やAI基盤への投資に再配分する成長戦略を示しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":2.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"風力発電所":"北海道6基、愛媛県7基"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":40.5,"unit":"%","前年同期比増減":1.1}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":2.6,"unit":"円"},"中間配当":{"value":1.3,"unit":"円"},"期末配当":{"value":1.3,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":52.1,"unit":"%","目安":50}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンターおよび顧客管理システムへのAI基盤投資、下期の需要期に合わせた顧客獲得への投資強化、中間配当の開始による年2回配当体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として「100億円（計画）」「12億円（計画）」が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および本文は「2026年7月期 半期」「第2四半期（中間期）決算補足説明資料」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を更新中」「今期も全ての段階利益において過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには売上高37億円、経常利益6.7億円などが示されているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「実績については「継続的な右肩上がり」「過去最高益を更新中」とあるが、数量、価格、コスト等の主因は示されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに「売上高37億円」「経常利益6.7億円」とあるが、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価および販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全ての段階利益において過去最高を更新」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「需要が最大化する下期」などの定性的な説明はあるが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場連動型の燃料費等調整によりリスクヘッジを実施」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要が最大化する下期に顧客獲得を集中」「上期で創出した利益を、下期ピーク時に戦略的に再投資」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来的に１００億円を目指す『１００億円宣言』の企業として登録」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターおよび顧客管理システムをAI基盤へ投資」「今期より中間配当を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「北海道ウィンドファーム「6基」、愛媛県ウィンドファーム「7基」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「6基」「7基」の記載はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安に」「配当性向目安52.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI基盤へ投資」「戦略的投資へ」とあるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績推移」「業績ハイライト」「成長戦略」「中期経営目標」等があり、図表中心の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サステナビリティへの取り組み」の頁がある一方、「業績推移」「業績ハイライト」「成長戦略」も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「100億円（計画）」「1株当たり配当（26/07予）」および「将来情報については、現時点における当社の判断または考えに過ぎず」と記載されている。」）
