# 売上高・営業利益・営業利益率の向上｜コパ・コーポレーション（7689）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「今後も引き続き販売力の強化や価格交渉等による売上原価の低減、費用削減に取り組むことによって、売上高及び営業利益の増加、売上高営業利益率の上昇を目指してまいります。」 — 売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要指標とし、販売力強化、価格交渉、費用削減を手段として改善を目指している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2020-q2)
- FY2021-Q4 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「前事業年度は売上高5,605,808千円、営業利益862,455千円、営業利益率15.4％でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を上回る結果となりましたが、営業利益率は当事業年度が13.8％と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」 — 売上高は6,750,241千円、営業利益は934,425千円へ増加した一方、営業利益率は15.4％から13.8％へ低下した。利益率上昇に向けた原価低減・費用削減を継続している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2021-q2)
- FY2022-Q4 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的な指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「前事業年度は売上高6,750,241千円、営業利益934,425千円、営業利益率13.8％でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が3.5％と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」 — 売上高、営業利益、営業利益率が前事業年度を下回り、営業利益率は13.8％から3.5％へ低下した。原価低減・費用削減による改善目標は維持している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期累計期間における業績は売上高630,249千円、営業損失9,058千円、経常損失9,010千円、四半期純損失6,168千円となりました。」 — 経営目標の客観的指標に重要な変更はないとする一方、当第1四半期は営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。前第1四半期とは対象期間が異なるため、前年同期増減率は記載していない。 (https://komori.app/company/7689/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「前事業年度は売上高3,865,594千円、営業利益135,237千円、営業利益率3.5％でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が△4.5％と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」 — 売上高・営業利益が前事業年度を下回り、営業利益率は3.5％から△4.5％へ低下して営業損失となった。原価低減・費用削減により改善を目指す方針は維持している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期累計期間における業績は売上高571,686千円（前期比9.3％減）、営業損失77,832千円（前期は営業損失9,058千円）、経常損失78,624千円（前期は経常損失9,010千円）、四半期純損失78,837千円（前期は四半期純損失6,168千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比9.3％減となり、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。一方、経営方針・経営戦略及び客観的な指標について重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営目標の達成状況を判断する客観的な指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期累計期間における業績は売上高1,841,703千円（前年同期比12.2％減）、営業損失248,588千円（前年同四半期は営業損失32,406千円）、経常損失250,507千円（前年同四半期は経常損失32,254千円）、四半期純損失は棚卸資産評価損を特別損失として計上したことにより1,148,235千円（前年同四半期は四半期純損失17,194千円）となりました。」 — 経営上の目標を判断する客観的指標に重要な変更はないとする一方、売上高は前年同期比12.2％減、営業損失は248,588千円、四半期純損失は棚卸資産評価損の計上により1,148,235千円となった。 (https://komori.app/company/7689/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「前事業年度は売上高2,572,852千円、営業損失116,665千円、営業利益率△4.5％でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が△16.8％と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」 — 売上高は2,205,457千円、営業損失は371,249千円、営業利益率は△16.8％となり、前事業年度から業績指標が悪化した。当期純損失も1,281,854千円となった一方、原価低減・費用削減による改善目標は維持している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期累計期間における業績は売上高474,589千円（前期比17.0％減）、営業損失45,927千円（前期は営業損失77,832千円）、経常損失45,696千円（前期は経常損失78,624千円）、四半期純損失45,868千円（前期は四半期純損失78,837千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比17.0％減となった一方、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。経営方針・経営戦略及び客観的な指標について重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7689/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略及び経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり、売上高は前事業年度を下回る結果となりましたが、営業利益率は当事業年度が△13.7％と前事業年度を上回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」 — 売上高は2,052,289千円へ減少した一方、営業損失は281,839千円に縮小し、営業利益率は△16.8％から△13.7％へ改善した。原価低減・費用削減による営業利益増加の目標は維持している。 (https://komori.app/company/7689/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような状況の中、当中間会計期間における業績は売上高1,136,268千円（前年同中間期比10.3％減）、営業損失52,151千円（前年同中間期は営業損失64,095千円）、経常損失51,793千円（前年同中間期は経常損失61,455千円）、中間純損失52,138千円（前年同中間期は中間純損失61,800千円）となりました。」 — 売上高は前年同中間期比10.3％減となった一方、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも前年同中間期から縮小した。 (https://komori.app/company/7689/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「2027年２月期の業績予想につきましては、売上高においては1,802百万円、営業利益においては１百万円、経常利益においては２百万円、当期純利益においては１百万円を見込んでおります。」 — 営業利益・経常利益・当期純利益を黒字とする翌期業績予想を具体的な数値で示した。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20260413503062)
- 2026-04-14 悪化 「売上高に関して、業績予想 1,833 百万円に対して、１,７７９百万円の着地となりました。上記の売上高の未達及び売上総利益率の低下が主な要因となり、当期純損失は２７２百万円となりました。」 — 通期売上高は予想を54百万円下回り、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より75百万円拡大した。売上高及び利益の計画未達が具体化している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20260413503110)
- 2026-04-14 前進 「販管費は前期比20.7％減、物流費の削減、広告費用の適正化、AI活用による固定費の抑制により構成比は減少」 — 物流費、広告費及び固定費の抑制により販管費が前期比で減少した実績を示している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20260413503127)
- 2026-05-19 前進 「既存事業の収益性改善を最優先課題とし、販管費の効率化および固定費の抑制により利益体質への転換を図った上で、売上高の拡大による収益成長を目指してまいります。」 — 従来の売上高・利益・利益率の改善方針について、販管費効率化、固定費抑制、売上高拡大という具体的な取組内容を示している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20260515537430)
- FY2026 その他 「当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり、売上高は前事業年度を下回る結果となりましたが営業損失は縮小する結果となりました。また営業利益率においては当事業年度が△15.2％と前事業年度を下回る結果となりました。営業利益率の減少は財務体質の健全化と今後の在庫効率向上を目的として販売見込みの低い在庫の処分を実施したことが主要因であり、短期的には売上原価率の上昇をもたらしましたが、翌期以降の収益改善に寄与するものと考えております。」 — 売上高は1,779,529千円へ減少し、営業損失は271,138千円へ縮小した一方、営業利益率は△13.7％から△15.2％へ悪化した。在庫処分が利益率悪化の主要因として説明されている。 (https://komori.app/company/7689/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 実績引用 「四半期純損失は前期が△93百万円に対し当期は△21百万円と72百万円の改善となりました。」 — 第１四半期の純損失が前年同期から縮小した実績を記載している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20260713592295)
- FY2027-H1 前進 「このような状況の中、当中間会計期間における業績は売上高1,052,699千円（前年同中間期比7.4％減）、営業利益15,377千円（前年同中間期は営業損失52,151千円）、経常利益18,975千円（前年同中間期は経常損失51,793千円）、中間純利益12,074千円（前年同中間期は中間純損失52,138千円）と、2023年2月期以来4期ぶりの中間会計期間での黒字化となりました。」 — 売上高は前年同中間期比7.4％減となった一方、営業利益、経常利益及び中間純利益を計上し、4期ぶりに中間会計期間で黒字化した。 (https://komori.app/company/7689/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「2023年2月期以来4期ぶりの中間会計期間での黒字化となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益が黒字となり、中間期ベースの収益改善が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20261014550346)
- 2026-10-15 達成 「2023年２月期以来４期ぶりの中間会計期間での黒字化となりました。」 — 中間会計期間で営業利益、経常利益及び中間純利益を計上し、中間期黒字化の実績を示している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20261014550380)
- 2026-10-15 前進 「2027年２月期は売上高1,802百万円、営業利益1百万円と、営業黒字への転換を見込む」 — 2026年２月期までの営業損失から、2027年２月期の営業黒字転換見通しを具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/7689/disclosure/20261014550871)
