# コパ・コーポレーション（7689） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7689
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5O6.pdf

## 事業

コパ・コーポレーションは、実演販売関連事業を主たる事業として展開する企業である。第23期第2四半期累計期間（2020年4月1日～2020年9月30日）における売上高は3,943,667千円、営業利益は609,664千円、経常利益は603,699千円、四半期純利益は415,365千円であった。事業セグメントは単一であり、販売チャネルを区分した売上高の概況として以下を開示している。TV通販の売上高は2,162,265千円、ベンダー販売は680,415千円、インターネット通販は1,010,185千円、セールスプロモーションは42,778千円、デモカウは47,923千円、その他は99千円、合計で3,943,667千円となっている。新型コロナウイルスの感染拡大の影響下でオンライン実演販売の開始や動画制作事業の強化等の取り組みを行い、ビューティ＆ヘルス系商品の「夢ゲンクールタオル」等の名称の製品が売上を牽引したことが記載されている。2020年1月31日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており、第22期の期首における株式分割を仮定して1株当たり当期純利益を算定している。第23期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株あたり四半期純利益は、上場日である2020年6月24日以降の平均株価を期中平均株価とみなして算定している。なお、1株当たり配当額は記載なし。事業の現状としてはオンライン実演販売の拡大、動画制作事業の強化、巣篭り需要への対応を中心に進行している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- TV通販 / 売上高 22億円
- ベンダー販売 / 売上高 7億円
- インターネット通販 / 売上高 10億円
- セールスプロモーション / 売上高 43百万円
- デモカウ / 売上高 48百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
