# コパ・コーポレーション（7689） 2027年２月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20261014550380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.4%減少した一方、販管費の抑制と売上総利益率の改善により、営業利益・経常利益・中間純利益が黒字化しました。中間純利益は前年同期の52百万円の赤字から12百万円の黒字となり、64百万円改善しています。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率が39.2%から40.0%へ改善したことに加え、広告宣伝費の最適化、SNS発信の強化、AIによる業務の内製化などにより販管費及び一般管理費を92百万円削減したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":40,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":1.5,"前年同期比増減ポイント":6.1}
- 販管費: {"value":405,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1802,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セグメント":"実演販売関連事業の単一セグメント","販売チャネル別売上高":{"TV通販":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"インターネット通販":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"ベンダー販売":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"セールスプロモーション":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"デモカウ":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"わくたん":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費及び一般管理費":{"合計":{"value":-92,"unit":"百万円"},"販売費":{"value":-14,"unit":"百万円"},"一般管理費":{"value":-41,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-38,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"名","基準日":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店頭実演販売の拡大、ライブコマース市場への参入、生成AIを活用した商品ページ・実演サービスの拡充、AIによる業務の内製化、テレビ通販・SNS・ネット広告・実演販売を連携する統合プロモーションモデル、海外製品の直輸入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトでは前年同期との比較が示されているが、計画との比較評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期第2四半期累計」「2026年3月-2026年8月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年2月期以来4期ぶりの中間会計期間での黒字化」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期業績予想」として予想値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費△14百万円、一般管理費△41百万円、人件費△38百万円、合計△92百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の抑制により」「費用効率が向上し、営業利益改善の要因に」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「実演販売関連事業として単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費△14」「一般管理費△41」「人件費△38」「合計△92」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TV通販514百万円、前年同期比△7.6%。インターネット通販307百万円、前年同期比△5.3%。「大型販売企画が前年同期に比べ減少」「テレビ番組で紹介され一時的に売上が急増していたことの反動」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に業界・市場、金利、通貨為替変動などのリスクが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブコマース市場への参入」「生成AIを活用したサービス展開」「海外製品の直輸入による原価率の低減」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「6つ以上の販売チャネル別売上高に加え、「商品開発数は…40商品」「約50商品」「従業員数37名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セールスプロモーションは前年同期比+38.6%、デモカウは+4.7%である一方、TV通販は△7.6%、わくたんは△55.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上高は記載されているが、客数・単価・販売数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数37名（2026年2月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業戦略、業績予想の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業系統図、強みの説明がある一方、業績ハイライト、取り組み、成長戦略、業績予想が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期予想」と具体的な数値を示す一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載されている。」）
