# コパ・コーポレーション（7689） 2027年２月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260713592295
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

第1四半期は、インターネット通販などの売上増加と高粗利商品の構成比上昇により、売上高と売上総利益が増加した。業務委託費・広告宣伝費などの見直しで販管費も減り、赤字幅は前年同期より縮小したが、営業・経常・純利益はいずれも赤字だった。

## 会社が挙げた理由

高粗利率商品の売上構成比上昇、高粗利率のインターネット通販の売上増加、業務委託費および広告宣伝費の適正化、売上総利益の増加と販管費の抑制。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"43.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-6.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":202,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1802,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別数値はnot_disclosed。販売チャネル別売上高は、TV通販160百万円（前年同期比-8.9%）、インターネット通販131百万円（+28.3%）、ベンダー販売87百万円（-2.0%）、セールスプロモーション10百万円（+58.1%）、デモカウ9百万円（+7.8%）、わくたん2百万円（-23.2%）、その他0百万円（-0.1%）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"名","基準日":"2026年2月末日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況をリスク・不確実性として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマース市場への参入、オンライン実演サービスの拡充、海外製品の直輸入による原価率低減、店頭実演販売の拡大、商品開発数の拡充と主力商品の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年２月期業績予想」として売上高・利益の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年２月期第１四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年２月期業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費「+2」、一般管理費「△21」、人件費「△19」、販管費及び一般管理費合計「△39」（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高粗利率商品の売上構成比が上昇」「業務委託費および広告宣伝費の適正化」「売上総利益の増加と販管費の抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「実演販売関連事業として単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費 69」「一般管理費 57」「人件費 75」および各項目の増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期純損失は「△93百万円に対し当期は△21百万円と72百万円の改善」、販管費は「△39百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスク・不確実性として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして業界・市場、金利、為替変動を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準についての記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブコマース市場への参入」「オンライン実演のサービス拡充」「海外製品の直輸入による原価率の低減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TV通販、インターネット通販、ベンダー販売など6チャネルの売上高と、商品開発数「40商品」、従業員数「37名」が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット通販「+28.3%」、セールスプロモーション「+58.1%」に対し、TV通販「△8.9%」、わくたん「△23.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 37名（2026年２月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年２月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「取り組み」「成長戦略と業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業系統図」および「当社の強み・競争力の源泉」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいております」。」）
