# コパ・コーポレーション（7689） エアコン送風ファン洗浄剤「カビッシュトレール」をリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260518540110
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

エアコン送風ファン洗浄剤「カビッシュトレール」を改良し、すすぎ剤のノズルを外れにくい一体型の跳ね上げ式に変更した。新バージョンはすでに発売されている。

## 会社が挙げた理由

すすぎ剤のノズルが外れやすいという顧客の意見を踏まえ、ノズルの紛失リスクを減らし、噴射操作を安定させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カビッシュトレール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日発売（実績）
- 適用分野: 家庭でのエアコン送風ファン（シロッコファン）のカビ・汚れ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 従来より多くのお客様に利用されている（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微。当社の業績予想に修正なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リニューアルし、新バージョンとして発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 20 日」／「新バージョンとして発売しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「エアコン送風ファン洗浄剤『カビッシュトレール』をリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新バージョンとして発売しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更しました」「発売しました」「影響は軽微であり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・提供先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社コパ・コーポレーション…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「すすぎ剤についても跳ね上げ式ノズル（一体型）に変更」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であり、当社の業績予想に修正はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新バージョンとして発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エアコン送風ファン洗浄剤『カビッシュトレール』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026 年のリニューアル」「すすぎ剤ノズルを跳ね上げ式に改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本商品は…セット商品」「当社は、顧客ニーズを踏まえた商品開発に取り組んで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コパ・コーポレーション…カビッシュトレールをリニューアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「家庭でもファン洗浄が行える設計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「従来より多くのお客様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、洗浄剤には…すすぎ剤についてはノズルが外れやすい」「今回のリニューアルでは…変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カビッシュトレール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を向上」「より安定した噴射操作が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「当期業績への影響は軽微」」）
