# コパ・コーポレーション（7689） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260515537430
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

2026年2月末時点で、流通株式時価総額が4.13億円となり、上場維持基準の5億円を下回って不適合になった。2027年2月末までの改善期間に入り、業績改善、IR強化、株式流動性向上の計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

継続的な損失計上による業績低迷を背景とした株価水準の低下、流通株式数が限定的であることによる株式流動性の不足、投資家とのコミュニケーションが十分とは言えない状況が複合的に影響したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2027年2月28日までの改善期間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 継続的な損失計上による業績低迷を背景に、株価水準が低下していると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業績改善を通じた企業価値の向上、実演販売の強化による売上高の向上、広告宣伝費の最適化および SNS 発信の強化、固定費の削減、IR 活動および投資家コミュニケーションの強化、株式流動性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 継続的な損失計上による業績低迷を背景とした株価水準の低下に加え、流通株式数が限定的であることによる株式流動性の不足、ならびに投資家とのコミュニケーションが十分とは言えない状況
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年2月28日までの改善期間内に適合していることが確認できない場合の監理銘柄（確認中）指定、その後の東京証券取引所の審査で基準適合が確認されない場合の整理銘柄指定、2027年9月1日の上場廃止
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年2月28日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月28日時点」および「改善期間　2027年2月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「継続的な損失計上による業績低迷を背景とした株価水準の低下」に加え、「流通株式数が限定的であることによる株式流動性の不足」等を要因として挙げている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、今回不適合となった『流通株式時価総額』を充たすために、上場維持基準への適合に向けた各種取組を進めてまいります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高および利益の拡大に向けた取組」と記載する一方、売上高・利益の具体的な目標値は示していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の適合状況」と「上場維持基準」が掲載されているが、計画の売上高・利益目標は掲載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益について具体的な最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月期の約30件から2026年2月期には約125件」および「2027年2月期につきましては、第1四半期で累計約129件の実施となる見込み」とあるが、目標値とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「約30件から…約125件へと推移」と記載されているが、計画値との比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」として新規に公表している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「継続的な損失計上による業績低迷を背景とした株価水準の低下」「流通株式数が限定的であることによる株式流動性の不足」「投資家とのコミュニケーションが十分とは言えない状況」を要因としている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価（企業価値）によって構成される」「市場からの適切な評価を得ることを目指す」「株価水準等を踏まえながら」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「財務の健全性を維持しつつ、将来の成長に向けた投資を行う」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「継続的な損失計上による業績低迷を背景とした株価水準の低下」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「中長期的には、ライブコマース市場への参入による新たな販売チャネルの拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『わくたんマーケット』へのAIアバター導入」「クロスメディア展開」「SNSでの情報発信を強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ライブコマース市場への参入」とあるが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年2月28日までの改善期間」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の向上を目指してまいります」「実施となる見込みです」「慎重に検討を進めてまいります」」）
