# コパ・コーポレーション（7689） アジアを代表するPR会社のグループ企業と業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260416505687
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

コパ・コーポレーションが、ライブコマース社とTikTok Shopでのライブコマース事業を共同運営する業務提携契約を締結した。TikTok Shopの運用や動画制作、ライブ配信などに加え、商品共同開発や実演設計にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

当社の実演販売の知見と、ライブコマース社のTikTok Shop専門運用ノウハウを組み合わせることで、より効果的なライブコマースを実現できると考えたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ライブコマース
- 提携先の事業内容: TikTok Shop 運営事業、ライブコマース事業、インフルエンサーキャスティング事業、越境 EC 事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: TikTok Shop の開設から運用、動画制作、ライブ配信、プロモーション、効果測定、販売管理までをワンストップで支援するライブコマース社と連携し、取り組みを推進、商品共同開発、実演設計
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期業績に与える影響は軽微である見込みです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ライブコマース社と、TikTok Shop におけるライブコマース事業の共同運営に係る業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携の内容」ではTikTok Shopの運用、動画制作、ライブ配信、商品共同開発、実演設計などが記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「商品共同開発や実演設計など、多岐にわたる領域での提携を予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TikTok Shop の開設から運用、動画制作、ライブ配信、プロモーション、効果測定、販売管理までをワンストップで支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品共同開発や実演設計」および「TikTok Shop の開設から運用、動画制作、ライブ配信」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「この強みと、TikTok Shop 専門運用ノウハウを有するライブコマース社の機能が合わさることで、より効果的なライブコマースの実現が可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社ライブコマース 会社概要」に「会社名」「住所」「設立」「代表者」「事業内容」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式会社ベクトルのグループ企業で、TikTok コマースに特化した子会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都渋谷区」、ライブコマース社本社は「東京都港区」と記載され、「TikTok Shop 日本ローンチ後」と説明されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「双方の強みを活かした新たな購買体験の創造を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「開設から運用、動画制作、ライブ配信、プロモーション、効果測定、販売管理」および「商品共同開発や実演設計」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな購買体験の創造を目指します」と記載されている一方、提携による数値目標・達成時期の記載はない。」）
