# コパ・コーポレーション（7689） 2026年2月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260413503127
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が前年を下回り、営業・経常・純利益はいずれも損失となった。一方、物流費・広告費・固定費の削減を進め、2027年2月期は小幅な黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、TV通販番組の企画放映の一部が来期にずれ込んだこと、既存商品の市場競争激化や顧客ニーズの変化などにより減少した。利益面では、販売見込みの低い在庫を処分したことで売上原価率が上昇し、売上総利益率が低下した。販管費は物流費の削減、広告費用の適正化、AI活用による固定費抑制で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 37.0%、前年同期比△6.3ポイント
- 営業利益率: △15.2%、前年同期比△1.5ポイント
- 販管費: {"value":928,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1802,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想未達、販管費は概ね計画通り
- セグメント別実績: 単一セグメント（実演販売関連事業）。販売チャネル別売上高はTV通販810百万円、インターネット通販545百万円、ベンダー販売331百万円、セールスプロモーション33百万円、デモカウ35百万円、わくたん21百万円、その他1百万円。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: TV通販の企画放映延期、既存商品の市場競争激化・顧客ニーズ変化、在庫処分による売上原価率上昇、物流費削減、広告費用適正化、AI活用による固定費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 37名（2026年2月末日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: わくたんマーケットでのデジタル実演販売ページ拡充、生成AIを活用した実演トークスクリプト自動生成システム、生成AIによる実演販売士育成講座の短縮（9日間から3日間）、Tsukumo傘シリーズの店頭実演強化、テレビ・SNS・ネット広告を統合するクロスメディア施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想1,833百万円に対して、1,779百万円の着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期累計 業績ハイライト」および「2026年2月期 PLサマリー」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「プロジェクト単体の応援総額においては当事業年度中に2回、歴代の最高額を更新しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月15日公表」の業績予想値と実績値が比較されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が未達になった主な要因は、TV通販番組における企画放映の一部が来期にずれ込んだこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存商品の多くが市場競争の激化や顧客ニーズの変化を受け、前年実績を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「実演販売関連事業として単一セグメントとし、６つの販売チャネルを有している。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費の削減、広告費用の適正化、AI活用による固定費の抑制により構成比は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売見込みの低い在庫の処分を実施したことにより、売上原価率が上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「実演販売への生成AI活用」「わくたんマーケットにて主要商品ページへ提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年度の年間累計実施数約30件に対し、当期は累計約125件」「約40アイテムを発売」「従業員数37名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当期は累計約125件に到達」「９日間 ３日間へ短縮」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上高は示されているが、客数・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 37名（2026年２月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「実演販売で唯一の上場企業」との説明はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「物流・コスト構造の改革」「生成AI活用」の説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業内容、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業系統図」のページがある一方、「業績ハイライト」「今後の成長戦略と2027年2月期業績予想」も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年２月期業績予想」として数値を掲載し、「いわゆる『見通し情報』を含みます」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」としている。」）
