# コパ・コーポレーション（7689） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7689/disclosure/20260413503110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7689

## 何が変わったか

2026年2月期通期の実績値が、2026年1月14日に公表した予想を下回った。売上高は54百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ75百万円下振れし、当期純損失は272百万円となった。

## 会社が挙げた理由

TV通販番組の企画放映の一部が来期にずれ込んだことで売上高が未達となった。また、販売見込みの低い在庫を処分したことで売上原価率が上昇し、売上総利益率が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1833,"revised_forecast":1779,"change":-54,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-196,"revised_forecast":-271,"change":-75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-196,"revised_forecast":-271,"change":-75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-197,"revised_forecast":-272,"change":-75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-66.49,"revised_forecast":-91.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月14日
- 前期実績: 売上高 2,052百万円、営業利益 △281百万円、経常利益 △278百万円、当期純利益 △437百万円、1株当たり当期純利益 △147円75銭
- 修正の理由: TV通販番組における企画放映の一部が来期にずれ込んだこと、販売見込みの低い在庫を処分したことによる売上原価率の上昇と売上総利益率の低下。販売管理費は概ね計画通りの水準で推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △54」「営業利益 △75」「経常利益 △75」「当期純利益 △75」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益は前回予想△196百万円から今回実績△271百万円、当期純利益は△197百万円から△272百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△2.9」、営業利益・経常利益・当期純利益「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率（％）はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益は「△272」、前期実績は「△437」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販売管理費につきましては、概ね計画通りの水準で推移いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価については、販売見込みの低い在庫の処分を実施したことにより、売上原価率が上昇」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売見込みの低い在庫の処分を実施したことにより、売上原価率が上昇」「売上総利益率が当初計画を下回る要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TV通販番組における企画放映の一部が来期にずれ込んだ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企画放映の一部が来期にずれ込んだ」「販売見込みの低い在庫の処分を実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が示されているが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売見込みの低い在庫の処分を実施した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想1,833百万円に対して、1,779百万円の着地」「企画放映の一部が来期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には放映延期と在庫処分の説明があるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の未達及び売上総利益率の低下が主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はTV通販番組の企画放映の延期、在庫処分、販売管理費の計画比について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月14日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値の差異」に関する説明である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,779百万円の着地となりました」「在庫の処分を実施した」「当期純損失は272百万円となりました」」）
