# 商品市況・為替変動による食材仕入価格上昇｜ミクリード（7687）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「食材の価格は国内外の商品市況に影響されて上下することがあります。また、食材は海外から輸入されるものがあるため、仕入価格は為替変動の影響を受けることがあります。」 — 国内業者からの調達等により影響を一定程度吸収する対策を示す一方、想定超の市況・為替変動をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7687/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社が取り扱う食材の価格は国内外の商品市況に影響されて上下することがあります。また、食材は海外から輸入されるものがあるため、仕入価格は為替変動の影響を受けることがあります。」 — 商品市況・為替変動による仕入価格上昇リスクと、国内業者からの調達による影響吸収策を継続している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「さらに最近では水産物を始めとする資源の枯渇問題も発生しており、商品市況に影響を与えております。」 — 商品市況・為替変動による仕入価格上昇リスクに加え、水産物等の資源枯渇問題を新たな市況変動要因として明示している。複数購買、相見積り、固定価格契約等の対応も記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「さらに最近では水産物を始めとする資源の枯渇問題も発生しており、商品市況に影響を与えております。」 — 商品市況、為替変動及び水産物等の資源枯渇による仕入価格上昇リスクと、複数購買・相見積り・固定価格契約等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「しかし、ウクライナ情勢の長期化に加え、円安の進行、地球温暖化の進行による天然資源の枯渇、エネルギーや原材料価格の高騰等により、依然として先行きが不透明な状況が継続しました。」 — 円安、エネルギー・原材料価格高騰及び天然資源の枯渇による仕入・コスト環境の不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、温暖化による原材料の供給不安や価格の高騰、更には人件費の上昇も続いており、依然として厳しい経営環境が続いております。」 — 温暖化による原材料供給不安を含む資源・商品市況上の不透明感と価格高騰を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「ノルウェーの海洋資源保護政策により2026年のノルウェーサバ漁獲枠が7割減に」 — 資源保護政策による漁獲枠の大幅減少を、商品確保量の減少や価格上昇につながる具体的な供給リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7687/disclosure/20260514532241)
- 2026-06-17 悪化 「◼   ノルウェーの海洋資源保護政策により2026年のノルウェーサバ漁獲枠が7割減に
◼   確保できる商品量が少なくなっていく・価格がどんどん上がっていく状況」 — ノルウェーサバの漁獲枠7割減や輸入禁止品を例示し、原材料の供給不安及び価格上昇の具体的な状況を示している。 (https://komori.app/company/7687/disclosure/20260616571820)
- FY2026 再掲 「さらに最近では水産物を始めとする資源の枯渇問題も発生しており、商品市況に影響を与えております。」 — 商品市況、為替変動及び水産物等の資源枯渇による仕入価格上昇リスクを継続している。複数購買、相見積り及び仕入先変更による対応も記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2025-fy)
