# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ミクリード（7687）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「本書提出日現在、発行済株式総数2,108,600株に対する割合は4.8％となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の発行済株式総数に対する割合を4.8％と示し、行使時の希薄化可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年7月から9月にかけて、新株予約権の行使により発行済株式が200株増加し、希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7687/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「上記は新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年10月から12月に新株予約権の行使により発行済株式総数が6,000株増加し、さらに2021年1月1日から1月29日までに20,000株増加した。希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「普通株式の発行済株式数の増加は、ストック・オプションの行使によるものであります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により66,800株が増加し、発行済株式総数は2,174,800株となった。新株予約権の残存割合は1.6％と記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年7月から9月に新株予約権の行使により200株が増加し、発行済株式総数は2,175,000株となった。希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「上記は新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年10月から12月に新株予約権の行使により発行済株式総数が1,000株増加し、2021年12月31日時点で2,176,000株となった。希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「本書提出日現在、発行済株式総数2,178,000株に対する割合は1.5％となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により1,200株が増加し、さらに提出日前にも2,000株が増加した。新株予約権の残存割合は1.5％と記載されている。 (https://komori.app/company/7687/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「上記は新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年4月から6月に新株予約権の行使により発行済株式総数が2,000株増加し、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2022-q1)
- FY2023 顕在化 「本書提出日現在、発行済株式総数2,179,000株に対する割合は1.4％となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により2,000株、提出日前にも1,000株が発行済株式数に加わった。新株予約権の残存割合は1.4％となり、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年4月から6月に新株予約権の行使により発行済株式総数が1,000株増加し、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「新株予約権（ストックオプション）の行使による増加です。」 — 2023年7月から9月に新株予約権の行使により18,000株が増加し、発行済株式総数は2,197,000株となった。希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「新株予約権（ストックオプション）の行使による増加です。」 — 2023年10月から12月に新株予約権の行使により1,000株が増加し、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「本書提出日現在、発行済株式総数6,594,000株に対する割合は0.5％となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により20,000株が増加し、希薄化につながり得る事象が継続して発生した。2024年４月１日の株式分割後の発行済株式総数を基準に、残存割合は0.5％と記載している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2023-fy)
- FY2026 顕在化 「2026年４月１日から2026年５月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が27,000株、資本金が１百万円及び資本準備金が１百万円増加しております。」 — 提出日前の新株予約権行使により27,000株が追加発行され、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7687/filing/2025-fy)
