# ミクリード（7687） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20261027557191
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、顧客数の増加を背景に売上高が前年同期比14.5%増となり、計画どおりに推移しました。一方、販促費の計上方法変更やソフトウェア資産の減損により、営業利益と中間純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客数の伸びが背景。営業利益は、特典ステージ制度の変更により販促費用を各月計上に平準化したことが主因。中間純利益は、開発を中断した物流システムのソフトウェア資産を減損処理した影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4304,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 売上総利益率: {"value":34.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期首計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38,"unit":"人","期中増減":"前期末比4名増加","採用計画":"採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":9.1,"unit":"円"},"中間配当":{"value":4.5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":4.6,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":20.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客単価アップに向けたECのUI・UX改善、人手不足・時短・ロス対策商品の拡充、インフレ・原材料枯渇商品への対応、新規顧客向けの業種別LP・小冊子展開、AIを活用した広告コンテンツ・LPの最適化、パート・アルバイト紹介や送客など新サービスの開発、スタンダード市場への市場区分変更申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の業績は概ね期首計画どおり堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は…概ね計画通りの着地」「営業利益は…売上同様概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…四半期ベースでの過去最高売上更新」「営業利益については…四半期ベースでは前年を上回る」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでの過去最高売上更新」「過去最高顧客数の更新が続く」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販促費用の平準化やソフトウェア資産の減損処理を主要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、顧客数の伸びを背景に前年比+14.5％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従来は2Qと4Qに計上されていた販促費用を各月計上に平準化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販促費用を各月計上に平準化」「ソフトウェア資産を減損処理した影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通年での過去最高営業利益更新を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パート/アルバイト紹介」「送客」「AIを駆使して常時最適化」「スタンダード市場への市場区分変更を…申請」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、ネット受注率、自己資本比率、従業員数などの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「前年比+16.0％」、既存顧客数「+12.7％」、新規顧客数「+44.6％」、自己資本比率「前期末比+2.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入単価・顧客単価アップ…を狙う」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期2Q末の従業員数は前期末比4名増加の38名」「採用活動を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店 約43万店舗」「居酒屋等 約8.5万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「合計配当「9.10円」、配当性向「20.2」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.0%」は記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得 ▲9」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第２四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」などの記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客単価UPを見込み算定」「通年での過去最高営業利益更新を目指す」」）
