# ミクリード（7687） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20261027557186
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり4円50銭と決定した。直近予想と同額で、前期中間配当の4円20銭から30銭増配となり、期末・年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を目安として配当を継続する基本方針のもと、足元の業績及び今後の経営環境の見通し等を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円50銭","revised_forecast":"4円50銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"9円10銭","revised_forecast":"9円10銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円20銭","期末":"4円30銭","年間":"8円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"30,042千円","前期実績":"27,779千円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"20％","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を目安として配当を継続していくことを基本方針として配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「4円50銭」／直近の配当予想「4円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「4円50銭」／前期実績（2026年3月期中間）「4円20銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「4円50銭」対「4円20銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「30,042千円」／前期実績「27,779千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の合計「9円10銭」／前期実績（2026年3月期）の合計「8円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末及び年間の配当予想についても前回予想から変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向20％を目安として配当を継続していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向20％を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の中間配当を直近の配当予想のとおり1株当たり4円50銭といたします。」／「今後の経営環境の見通し等を踏まえ」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」として「1株当たり配当金4円50銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想　第2四半期末「4円50銭」／期末「4円60銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「足元の業績及び今後の経営環境の見通し等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績及び今後の経営環境の見通し等を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向20％を目安として配当を継続していくことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月29日開催の取締役会において、2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末及び年間の配当予想についても前回予想から変更はありません。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年9月30日」「1株当たり配当金 4円50銭」「効力発生日 2026年12月29日」「2027年3月期」」）
