# ミクリード（7687） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20260729502123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、顧客数の増加を背景に売上高が前年同期を上回り、1Qとして過去最高となった。一方、特典ステージ制度の変更に伴う販促費用の発生時期の変化により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客数の好調な伸びが主要因で、6月は季節外れの台風の影響を受けた。利益面は、2025年9月の特典ステージ制度変更により、前年同期には発生していなかった販促費用が計上されたため前年同期を下回った。ただし、販促費用の発生時期の変更であり、年間への影響は軽微としている。通期予想は、足元の売上高が期首予想どおり堅調に推移しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: {"value":34.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2037,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"顧客数":{"value":15756,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"unit":"人","期中の増減":"前期末比1名増加、当期1Qに3名採用、役員就任による減少あり","採用計画":"期初計画の達成に向けて採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: 顧客基盤の強化、前期より取り組んでいる施策による顧客単価の上昇を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想を据え置き。1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用活動の継続、顧客基盤の強化、顧客単価向上施策の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qとしては概ね計画通りの着地」「こちらも概ね計画通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qとしては概ね計画通りの着地」「こちらも概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q（実績）」として売上高2,037百万円、営業利益99百万円などを記載。「1Q単独では前年同期を下回る着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、顧客数の好調な伸びを主要因として四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因」「販促費用の計上があったため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因として」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」など全社数値のみで、セグメント別表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用の計上があったため」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益99百万円、前年同期比△14.8%。「前年同期では発生していなかった販促費用の計上があったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤を強化するとともに、前期より取り組んでいる施策による顧客単価UPを見込み算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「6月は季節外れの台風の影響を受けた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の売上高は概ね期首予想どおり堅調に推移していることから予想数値は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「採用活動を継続していく」「前期より取り組んでいる施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数15,756人、既存顧客数14,210人、新規顧客数1,546人、従業員数35人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数前年同期比+15.7%、既存顧客数+12.4%、新規顧客数+58.7%、従業員数は前期末比1名増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価UPを見込み算定」とあるが、顧客単価の実績値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期1Qでは3名を採用」「従業員数は前期末比1名増加の35名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想同様、配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「第1四半期業績概要」、最終頁はディスクレーマー。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は据え置き」「顧客単価UPを見込み算定」「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qとしては概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期1Q（実績）」の売上高、利益、顧客数の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因」「販促費用の計上があったため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因として」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の実績表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用の計上があった」とのみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△14.8%。「販促費用の計上があったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤を強化」「顧客単価UPを見込み算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「台風の影響への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の売上高は概ね期首予想どおり堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載は既存施策の継続と採用活動の継続にとどまる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数、既存顧客数、新規顧客数、従業員数の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+15.7%、既存顧客数+12.4%、新規顧客数+58.7%、従業員数は前期末比+1名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価UPを見込み算定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期1Qでは3名を採用」「従業員数は前期末比1名増加の35名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
