# ミクリード（7687） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20260729502099
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.7％増となった一方、営業利益は14.8％減となり、増収減益でした。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

特別感のある商品やロス・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などにより売上高が増加しました。一方、2025年9月の特典ステージ制度変更により、従来は第2四半期・第4四半期に計上していた販促費用が毎月発生する運用となり、第1四半期の販促費用が増加しました。ただし、年間費用総額への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- １株当たり当期純利益: 10.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":58.5}
- 総資産: {"value":2627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1670,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.50","revised_forecast":"9.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 注記あり及び重要事象等の記載はいずれも「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,641,600株
- 期末自己株式数: 405株
- 業績の増減要因: 商品拡充やECサイトのシステム投資などにより売上高が増加した一方、特典ステージ制度変更に伴う販促費用の発生時期変更により第1四半期の販促費用が増加し、営業利益が減少。年間費用総額への影響は軽微。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高8,500百万円、第1四半期実績は2,037百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高8,500百万円・営業利益450百万円、第1四半期実績は売上高2,037百万円・営業利益99百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.7％増、営業利益は14.8％減、経常利益は14.4％減、四半期純利益は10.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,037百万円（前年同期比12.7％増）、営業利益99百万円（同14.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益100百万円、四半期純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益450百万円、対前期増減率10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計8.50円、2027年3月期予想は9.10円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,807百万円・営業利益116百万円、当期は売上高2,037百万円・営業利益99百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末63.6％、前期末58.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販促費用が増加いたしました。この結果、営業利益は前年同期を下回り、増収減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「４月は前年同月比13.2％増、５月は前年同月比15.0％増、６月は前年同月比9.7％増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用情勢・所得環境の改善」「原材料価格の高騰」などの外部環境と、「商品の拡充」「システム投資」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想では増収増益を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日から2026年６月30日」、売上高2,037百万円、営業利益99百万円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」「物流費や人件費の上昇」「地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
