# ミクリード（7687） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20260514532241
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期は、顧客数と顧客単価の伸びにより増収増益となり、売上高・利益・顧客数が過去最高を更新した。一方、3月の販促施策などにより利益率は低下したが、営業利益率は予想どおりだった。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客数・顧客単価の伸びが背景。利益率の低下は、2026年3月の「ミクリード大感謝祭」、カタログ発刊費用、業績賞与などの費用発生によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7671,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 売上総利益率: {"value":"34.0%","前年同期比":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.3%","前年同期比":"0.2ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 26.3期の1Q〜4Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。四半期別の数値はグラフ上に表示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益率は業績予想通り、営業利益は概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客単価。顧客数は14,196店舗で前年比8.4%増、顧客単価は伸長したと記載されているが、単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 出荷センター1拠点、受注センター1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2026年3月末34名、前期末比6名増。27.3期末40名を計画。会社概要では役職員数41名（常勤36名、非常勤役員5名）。
- 業績見通しの前提: 顧客基盤の強化、顧客単価の上昇、物流費用・外部委託費用・人員増による人件費増加を織り込んで算定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE18.5%、自己資本比率58.5%の実績。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"26.3期":{"年間":8.5,"unit":"円/株","中間":4.2,"期末":4.3},"27.3期予想":{"年間":9.1,"unit":"円/株","中間":4.5,"期末":4.6}}
- 配当性向: {"26.3期":20.1,"27.3期予想":20.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":86,"unit":"百万円（固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲食店約43万店舗、居酒屋・カフェ等約13万店舗、現取引顧客1.5万店舗超。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ひとまいるとの資本業務提携、生成AIによる新メニュー・食材活用提案、選べる商品クーポン機能のリリース、LINE公式アカウントによる情報発信、ECサイトのレビュー機能アップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益率は業績予想通り」「年間としては前年を上回り、概ね想定通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益率は業績予想通り」「営業利益については、年間としては前年を上回り、概ね想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」の売上高・営業利益グラフに、23.3期から26.3期までの1Q、2Q、3Q、4Qを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益・顧客数全てにおいて過去最高業績の更新継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「（参考）当初予想／修正予想」、予想欄に「25.05.15」「25.10.30」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に」「ミクリード大感謝祭…各利益率は前期比で低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は顧客数・顧客単価の伸びを背景に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費用・外部委託費用や人員増による人件費増加等のコストアップ要因を織り込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ミクリード大感謝祭…各利益率は前期比で低下」「カタログ発刊に伴う各種費用…ミクリード大感謝祭・業績賞与の費用発生等が重なり、前年を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤強化…顧客単価UPを見込み算定」「コストアップ要因を織り込み算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な世界経済」「原材料の枯渇・エネルギー高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と成長施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は決算概要、業績予想、成長戦略、重点施策を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ひとまいると資本業務提携契約を締結」「生成AIがメニュー案をご紹介」「選べる商品クーポン機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数14,196店舗、既存顧客数11,961店舗、新規顧客数2,235店舗、WEB受注率81.8%、自己資本比率58.5%、ROE18.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は大きく増加」「新規顧客数…+6.5％」「WEB受注率は引き続き上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸び」「顧客単価UPを見込み算定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末比6名増加の34名」「期末の従業員数は40名…を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店約43万店舗」「居酒屋・カフェ等約13万店舗」「現取引顧客1.5万店舗超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」「27.3期…年間の1株当たり配当額は9円10銭」「配当性向20.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針・配当予想は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率58.5%」「ROEも18.5％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー内訳に「固定資産の取得 ▲86」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、目次「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28頁以降に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」等を掲載する一方、前半は決算概要・業績予想・施策を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間…配当額は9円10銭を見込む」「過去最高業績更新を目指す」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
