# ミクリード（7687） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20260128539934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、顧客数と顧客単価の伸びにより増収増益となった。一方、通期の修正業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客数・顧客単価の伸びが理由。第3四半期単独の営業利益が前年同四半期を下回った主因は、特典ステージ制の変更により販促費用の発生タイミングが変わったため。第4四半期には社員増員、業績賞与、カタログ発刊費用、販促費用などの発生を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5791,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: {"value":34.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客単価の伸びが示されているが、顧客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":33,"unit":"人","期中増減":"前期末比5名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は据え置きだが、1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用活動を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期修正予想の達成可能性は高まった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績（26.3期3Q）」のグラフに売上高2,033百万円、営業利益123百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、四半期ベースでの過去最高売上高更新を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算と同時に期初予想を修正」「業績予想は2Q決算発表時から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促費用の発生タイミングが変更となったことを主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に前年比+12.5％」「全体では前年同期比+7.3％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用の発生タイミングが変更」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同四半期の営業利益額には及ばなかったものの」「特典ステージ制の変更に伴い販促費用の発生タイミングが変更」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「社員増員・社員への業績賞与等の費用の発生を想定」「季節的要因等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「カタログ発刊に伴う費用や販促費用の発生といった季節的要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおいては…費用の発生を想定」「業績予想は…据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「採用活動を継続していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数14,126、既存顧客数12,255、新規顧客数1,871」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+7.3%、既存顧客数+8.3%、新規顧客数+1.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に前年比+12.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25.12月末時点の従業員数は、前期末比5名増加の33名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績概要、四半期推移グラフ、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文5ページ中、業績説明が4ページ、ディスクレーマーが1ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能性は高まった」「費用の発生を想定している」」）
