# ミクリード（7687） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20251029581685
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、顧客数の増加などを背景に増収増益となった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想を上方修正し、過去最高業績を更新する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

業績が当初の想定を上回って推移し、今後も堅調に推移すると想定されるため。上期に採用計画を達成できず採用に遅れが生じたため、一部の人材紹介手数料を下期に織り込んで業績予想を算定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 売上総利益率: {"率":"34.5%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.4%","前年同期比":"+0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績が当初の想定を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数は+6.3%、顧客単価も伸長と記載。ただし顧客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"unit":"人","期中の増減":"前期末比5名増加。期初計画37名に対し、2025年9月末実績33名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.0%（前期末比+1.1pt）の実績を記載。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":8.4,"unit":"円／株","中間配当":"4.20円","期末配当":"4.20円"}
- 配当性向: 20.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円（固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲食店約43万店舗、居酒屋等約8.5万店舗、現取引顧客1万店舗超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ひとまいるとの資本業務提携、LINE公式アカウントの開設、特典ステージ制のリニューアルと値引きクーポン追加、ECサイトのレビュー機能アップデート、豊洲市場の生鮮野菜、ドリンク・酒類などの商品拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高7,500百万円、営業利益400百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績が当初の想定を上回って推移し、かつこの先も堅調に推移することが想定される」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、顧客数・顧客単価の伸びを背景に、四半期ベースでの過去最高売上高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでの過去最高売上高を更新」「今年度も過去最高業績を更新できる見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26.3期の業績予想を下記のとおり修正」「売上・利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に」「販促費用の増加があったことに加え、当期人材採用に遅れが生じていること等から」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Q売上高は顧客数・顧客単価の伸びを背景に前年比で2ケタ成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用の増加」「一部の人材紹介手数料を下期に織り込んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規顧客数…前年同期比…△7.1％」「25.9末までに6名の従業員を採用」「25.9月末時点の従業員数は…33名」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「先行き不透明な世界経済の推移や原材料の枯渇・エネルギー高騰など変化の激しい外部環境」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「かつこの先も堅調に推移することが想定される」「一部の人材紹介手数料を下期に織り込んだ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ひとまいると資本業務提携契約を締結」「2025年6月よりLINEでの情報発信をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数13,934店舗、既存顧客数12,486店舗、新規顧客数1,448店舗、ネット受注率80.3%、従業員数33人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体では前年同期比+6.3%」「既存顧客数…+8.1%」「新規顧客数…△7.1%」「ネット受注率…80％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25.9末までに6名の従業員を採用」「前期末比5名増加の33名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店約43万店舗」「居酒屋等約8.5万店舗」「現取引顧客1万店舗超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」「26.3期の予想…8.40円」「配当性向20.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.0%（前期末比+1.1pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得 ▲20」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績概要、グラフ、重点施策を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要などのAppendixは21ページ以降で、1〜20ページは決算概要・施策・業績予想・成長戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この先も堅調に推移することが想定される」「過去最高業績を更新できる見通し」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
