# ミクリード（7687） 業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20251029581674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、中間配当と期末配当を増額し、年間配当予想を1株当たり8円40銭に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期第2四半期の業績が当初想定を上回って推移したため。売上高の増加に伴う費用増加や、採用の遅れによる人件費の減少などを反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7500,"change":100,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":385,"revised_forecast":400,"change":15,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":385,"revised_forecast":400,"change":15,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":275,"change":10,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.11,"revised_forecast":41.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高6,776百万円、営業利益372百万円、経常利益373百万円、当期純利益258百万円、1株当たり当期純利益39.17円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 2026年3月期第2四半期の業績が当初想定を上回って推移したことに加え、売上高の増加に伴う費用の増加、採用の遅れによる人件費の減少等を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり4円20銭、期末配当を4円20銭に修正し、年間配当を8円40銭とする。直近予想比で中間配当は0円20銭、期末配当は0円10銭の増配。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「通期業績予想の修正（上方修正）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表題は「通期業績予想の修正」で、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,400百万円から7,500百万円、営業利益は385百万円から400百万円、経常利益は385百万円から400百万円、当期純利益は265百万円から275百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益3.9％、経常利益3.9％、当期純利益3.8％で、「増収増益の見込み」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％、営業利益・経常利益は各3.9％、当期純利益は3.8％と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は各3.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益400百万円、当期純利益275百万円で、前年実績はそれぞれ372百万円、373百万円、258百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高の増加に伴う費用の増加」や「採用の遅れによる人件費の減少等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に伴う費用の増加に加え、採用の遅れによる人件費の減少等を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「2026年3月期第2四半期の業績」「売上高の増加」「採用の遅れによる人件費の減少」といった一般的な説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第2四半期の業績が当初の想定を上回り」とし、さらに「売上高の増加に伴う費用の増加に加え、採用の遅れによる人件費の減少等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には売上高100百万円、営業利益15百万円などの全体の増減額が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が当初の想定を上回り」「人件費の減少等」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第2四半期の状況と予想への反映が説明されているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う費用の増加」および「採用の遅れによる人件費の減少」と記載され、営業外損益・特別損益・税金の要因は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には費用の増加と人件費の減少が記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文全体に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年10月30日で、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました通期業績予想」および配当表の「2025年5月15日公表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）」と記載され、今回修正予想として売上高7,500百万円などが示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は4円00銭から4円20銭、期末配当は4円10銭から4円20銭、年間配当は8円10銭から8円40銭に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は8円40銭となる見込み」および「実際の業績・配当は今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
