# ミクリード（7687） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20251029581669
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、顧客数と顧客単価の伸びを背景に売上高・利益が前年同期を上回った。売上高が当初想定を上回って推移しているとして通期業績予想を修正し、年間配当予想も8.40円に修正した。

## 会社が挙げた理由

顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸びに加え、特別感のある商品やロス対策・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などを進めた結果、売上高が伸長した。通期予想は売上高が当初の想定を上回り推移していることを理由に修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- １株当たり当期純利益: 23.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":2513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1023,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":275,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.9,"revised_forecast":8.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6,614,600株
- 期末自己株式数: 405株
- 業績の増減要因: 顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸び。特別感のある商品、ロス対策・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,758百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は239百万円、通期予想は400百万円。売上高は3,758百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期中間期は、売上高3,758百万円（前年同期比13.5％増）、営業利益239百万円（26.0％増）、経常利益241百万円（26.5％増）、中間純利益157百万円（26.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は同26.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益241百万円、中間純利益157百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円、対前期増減率は7.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は7.90円、2026年3月期予想は8.40円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益、経常利益、税引前中間純利益の順で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期61.0%、2025年3月期59.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは152百万円の収入（前年同期は53百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸びを背景に全ての月で前年の売上高を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸びを背景に」と記載されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食料品価格の上昇」「米国の通商政策」「原材料の供給不安や価格の高騰」「人件費の上昇」を記載。自社施策として商品拡充と「システム投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期予想期間として「2025年4月1日～2026年3月31日」を記載し、各業績数値と増減率を示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策やウクライナ・中東情勢など不確定要素」「原材料の供給不安や価格の高騰」「人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・各利益について前年同期比を記載し、損益計算書も前中間会計期間と当中間会計期間を並記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
