# ミクリード（7687） 株式会社ひとまいるとの資本業務提携契約締結及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20250828549057
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

ミクリードは、ひとまいると資本業務提携契約を締結し、ひとまいるがSKYグループホールディングスからミクリード株式を取得する予定となった。これにより、SKYグループホールディングスに代わって、ひとまいるがミクリードのその他の関係会社となる見込み。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客基盤、物流網、商品・販売ノウハウなどを活用し、受注から納品・請求までの商流・物流を効率化するとともに、取引顧客・サービス基盤の拡大、ノウハウや人材などの経営資源の共有を進め、両社の企業価値を最大化するため。外食消費動向の変化、物流の2024年問題、人件費やエネルギー価格の上昇による飲食店ニーズの多様化も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ひとまいるとの資本業務提携契約締結及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年8月29日（取締役会決議、資本業務提携契約締結及び本資本業務提携開始日。株式取得の実行日は2025年9月2日予定）
- 認知日・通知受領日: 2025年8月29日（当社が、ひとまいるとSKYグループホールディングスとの株式取得合意を認識）
- 対象となる主体: 株式会社ミクリード、株式会社ひとまいる、株式会社SKYグループホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: コロナ禍以降の外食消費動向の変化、物流の2024年問題、人件費や各種エネルギー価格の上昇による飲食店ニーズの多様化
- 業績への影響額: not_disclosed（本資本業務提携の当社の業績への具体的な影響額は未記載。その他の関係会社の異動による業績への影響は「ありません」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本資本業務提携の具体的な影響額は2026年3月期の業績予想に織り込んでいない。今後、業績予想修正の必要性等が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: SKYグループホールディングス：15,606個（23.68％、2025年3月31日現在）。ひとまいる：0個（議決権所有割合の記載なし）。
- 異動後の議決権所有割合: SKYグループホールディングス：0個。ひとまいる：15,606個（23.68％、2025年3月31日現在の議決権数・割合）。
- 今後の見通し: 両社の営業体制強化、商品仕入先・商品管理体制の相互協力、インフラの共同使用、販促・PR活動、人材交流などについて詳細協議を進める。業績予想修正の必要性や業績への重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合、または業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合に、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本資本業務提携の当社の業績への具体的な影響額については、2025年５月15日に公表しました2026年３月期の業績予想には織り込んでおらず、今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「両社の企業価値を最大化することを目的としております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本資本業務提携の当社の業績への具体的な影響額については、…業績予想には織り込んでおらず」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ひとまいるとの資本業務提携契約締結及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「提携内容として「営業体制強化」「インフラ面の共同使用」「販促・PR活動」「人材交流」が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は資本業務提携、株式取得およびその他の関係会社の異動を扱っており、該当する財務・上場維持上の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本株式取得の総額 881百万円」と記載される一方、「本資本業務提携の当社の業績への具体的な影響額」は業績予想に織り込んでいないとされている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本株式取得の実行日 2025年９月２日（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議 2025年８月29日」「本資本業務提携契約締結日 2025年８月29日」「本資本業務提携開始日 2025年８月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ひとまいる」「株式会社ＳＫＹグループホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,560,600株・23.67%」「881百万円（１株当たりの取得価格 565円）」「2025年９月２日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株式取得の株式数」「本株式取得の総額」「本株式取得の実行日」が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後詳細についての協議を進めてまいります」「本株式取得の実行日 2025年９月２日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決定し、本日、両社間において資本業務提携契約の締結を決定いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および本文は本資本業務提携契約の締結と関係会社異動の予定を初めて知らせる内容である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします」「業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、資本業務提携契約および株式取得の内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施を目指すことに関して合意」「今後詳細についての協議を進めてまいります」「2025年９月２日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「両社の企業価値を最大化することを目的としております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本資本業務提携を行うことを決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主要内容は「資本業務提携契約締結」および「その他の関係会社の異動」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局、報告命令または改善期限に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年8月29日付の提携契約締結および関係会社異動を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「両社の経営資源・ノウハウを最大限活用し、両社の事業を育成・拡大すべく」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「企業・株主間のガバナンスに関する合意…該当事項はありません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、謝罪に関する記載はない。」）
