# ミクリード（7687） 2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20250730524018
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。一方、新規顧客数と売上総利益率は低下し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、前年同期に発生した送料条件変更に伴う販促費用・テストキッチン設置関連費用がなくなったこと、採用活動の遅れにより採用関連費用が一部発生しなかったことが営業利益率・営業利益の改善要因。顧客数は既存顧客が堅調だった一方、新規顧客はWEB広告経由での獲得不調が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: {"value":34.5,"yoy_change_pt":-0.2}
- 営業利益率: {"value":6.4,"yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1807,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":265,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね期首計画通り、営業利益は当初計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加要因":["売上高の増加","前年同期の販促費用・テストキッチン設置関連費用の発生","採用関連費用の一部未発生"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":31,"unit":"人","期中の増減":"1Qに4名採用、前期末比3名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客獲得について7月以降に巻き返しを図る、期初計画の達成に向けて採用活動を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q売上高は概ね期首計画通りとなり堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね期首計画通り」「営業利益については…当初計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「26.3期1Q（実績）」として売上高1,807百万円、営業利益116百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最高を更新」「1Qとしては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に加え…採用関連費用の未発生等もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種顧客単価UP施策を背景に」「採用関連費用の未発生等もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用・テストキッチン設置関連費用等が発生」「採用関連費用の未発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規顧客数974、前年同期比「△14.0」、総利益率34.5％、前年同期比「△0.2pt」。「WEB広告経由での獲得不調が影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客獲得については7月以降巻き返しを図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「前期より取り組んでいる施策」「採用活動を継続していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数13,616、既存顧客数12,642、新規顧客数974、従業員数31」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数「＋5.5」、既存顧客数「＋7.4」、新規顧客数「△14.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価UP施策」と記載されているが、単価の数値はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期1Qでは4名の従業員を採用」「25.6月末時点の従業員数は…31名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料」で、業績グラフと箇条書きの説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第１四半期業績概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客単価UPを見込み算定」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
