# ミクリード（7687） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20250515552921
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2025年3月期は、顧客数と顧客単価の伸びにより増収増益となり、売上高・各利益・顧客数が過去最高を更新した。コスト上昇はあったが、配送条件やカタログの見直しで利益率を前年並みに維持し、2026年3月期も増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

顧客数・顧客単価の伸びが増収の背景。利益面では、業務委託料や配送関連費用などの上昇があった一方、配送条件の見直しやカタログの在り方変更により利益率を前年並みに維持した。2026年3月期は顧客基盤の強化と顧客単価の上昇を見込み、物流費用・外部委託費用・人員増による人件費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":6776,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 売上総利益率: {"率":34.3,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"率":5.5,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期の各四半期について、売上高と営業利益をグラフで表示。4Q営業利益は前期と同水準と説明。
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":265,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・顧客単価の伸びに言及しているが、顧客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"人（2025年3月期末）","期中の増減":"前年比2名増","採用計画":"2026年3月期末37名を計画"}
- 業績見通しの前提: 顧客基盤の強化、顧客単価UP、物流費用・外部委託費用の増加、人員増による人件費増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":20.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed","自己資本比率実績":59.9}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":7.9,"中間":3.8,"期末":4.1,"単位":"円"},"2026年3月期予想":{"年間":8.1,"中間":4,"期末":4.1,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":20.2,"2026年3月期予想":20.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":139,"unit":"百万円（固定資産の取得による投資キャッシュフロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲食店市場規模":430000,"単位":"店舗超","居酒屋・カフェ等":130000,"現取引顧客":15000,"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECサイトの全面リニューアル、テストキッチン・撮影スタジオの開設、豊洲市場の生鮮野菜を通過品として販売、浅漬けの取り扱い開始、タニタ食堂との業務提携による受注・配送業務の提供、愛媛県・食べログとのグルメフェア、UMIUMA第4弾

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「(参考)当初予想／修正予想」として数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」ページに1Q〜4Qの売上高・営業利益グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25.3期も売上高・各利益・顧客数全てにおいて過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の「当初予想／修正予想」と2026年3月期予想を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「税引前純利益366」「減価償却費59」「法人税等の支払▲145」「固定資産の取得▲139」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は顧客数・顧客単価の伸びを背景に、前年から2ケタ成長」「新規顧客数が前年を大きく上回り21.0％増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託料の値上げや配送関連費用の大幅な値上げ」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ECサイトのフルリニューアル費用・社員増による紹介手数料・業績賞与の発生等が重なり、前期と同水準」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤を強化」「顧客単価UPを見込み算定」「コストアップ要因を織り込み算定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料の枯渇・エネルギー高騰など変化の激しい外部環境」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26.3期も採用活動は継続」「ECサイトを活用して行く」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「業績概要」「業績見通し及び成長戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECサイトを2025年2月に全面リニューアル」「初のテストキッチンと撮影スタジオを自社保有」「タニタ食堂と…業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数の内訳と「ネット受注率77.9％」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+11.2％、既存顧客数+9.6％、新規顧客数+21.0％、「ネット受注率は引き続き上昇傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸び」と記載されているが、顧客単価の数値は掲載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数は前年比2名増加の28名」「26.3期…期末の従業員数は37名…を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店約43万店舗」「居酒屋・カフェ等約13万店舗」「現取引顧客1.5万店舗超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」。「年間7円90銭」「26.3期…8円10銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率59.9％」「ROEも20.1％と高水準を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得▲139」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績概要・四半期グラフ・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」「競争の少ない領域が主戦場」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客単価UPを見込み算定」「37名…を計画」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
