# ミクリード（7687） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20250129557664
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、顧客数と顧客単価の伸びを背景に増収となり、各利益項目も増益だった。通期業績予想と配当予想は、4Qのサイト刷新・増員・賞与・カタログ関連費用などを見込み、2Q決算発表時の修正予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加と顧客単価の伸びが増収の要因。利益面では、配送条件の見直しやカタログの在り方変更に伴う販促費用増加などにより売上総利益率は若干低下したが、各利益項目は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5149,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: {"value":34.5,"unit":"%","yoy_change_point":-0.1}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1837,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の伸びが示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":27,"unit":"人","基準日":"2024年12月末","期末見込":31,"unit_期末見込":"人","期中増減":"4Qで4名を採用すべく活動継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECサイトのフルリニューアル、社員の増員、社員への業績賞与、カタログ発刊と関連販促

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q業績も堅調に推移し、通期修正予想の達成可能性は高まった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は1Qから引き続き四半期ベースでの過去最高売上高更新を継続」「営業利益も、四半期ベースで過去最高を更新」および3Qの売上高1,837百万円、営業利益160百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでの過去最高売上高更新を継続」「営業利益も、四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算と同時に期初予想を修正」「業績予想は2Q決算発表時から据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の増加並びに顧客単価の伸びを背景に」「配送条件の見直しやカタログの在り方変更に伴う販促費用増加等の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の増加並びに顧客単価の伸びを背景に」「新規顧客数が…前年を大きく上回り+27.2％。…全体では前年比+12.3％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」の全社数値が掲載され、セグメント別表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費用増加等の影響」「カタログ関連費用…や販促費用の発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は若干低下したものの」「配送条件の見直しやカタログの在り方変更に伴う販促費用増加等の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期修正予想の達成可能性は高まった」「4Qにおいては…費用の発生が重なり」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECサイトのフルリニューアル・社員増員・社員への業績賞与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に「顧客数11,725／13,169」「既存顧客数10,270／11,317」「新規顧客数1,456／1,852」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+12.3％、既存顧客数+10.2％、新規顧客数+27.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数の増加並びに顧客単価の伸びを背景に」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点での従業員数は27名」「4Qで更に4名を採用」「期末従業員数は31名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想についても据え置き」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第3四半期業績概要」「四半期業績」「採用状況」「業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末従業員数は31名（前期比19％増）に」および「想定通り従業員の採用ができた場合」「達成可能性は高まった」」）
