# ミクリード（7687） 業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20241028503954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を300百万円、営業利益・経常利益を各30百万円、当期純利益を20百万円引き上げた。中間配当と期末配当も増額し、年間配当予想を6円90銭から7円50銭に増やした。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第2四半期の業績が当初の想定を上回って推移したため。利益については、売上高の増加に伴う費用や、今後の事業拡大に向けた各種コストの増加を反映した上で上方修正した。配当は、足元の業績と今後の経営環境の見通しを踏まえ、増配方針を決めた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6550,"revised_forecast":6850,"change":300,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":365,"change":30,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":365,"change":30,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":245,"change":20,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.12,"revised_forecast":37.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高 5,936百万円、営業利益 322百万円、経常利益 322百万円、当期純利益 222百万円、１株当たり当期純利益 33.87円銭
- 修正の理由: 2025年３月期第２四半期の業績が当初の想定を上回って推移したため。売上高の増加に伴う費用や、今後の事業拡大に向けた各種コストの増加を反映した上で上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を3円40銭から3円80銭へ、期末配当を3円50銭から3円70銭へ増額し、年間配当予想を6円90銭から7円50銭へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高300百万円、営業利益30百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.6、営業利益9.0、経常利益9.0、当期純利益8.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率4.6％に対し、営業利益・経常利益は各9.0％、当期純利益は8.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は各9.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益365百万円、経常利益365百万円、当期純利益245百万円。前年実績は各322百万円、322百万円、222百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期の業績が当初の想定を上回り推移」「今後の事業拡大に向けた各種コストの増加等を反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2025 年３月期第２四半期の業績が当初の想定を上回り推移したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「第２四半期の業績」「売上高の増加」「今後の事業拡大に向けた各種コスト」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第２四半期の業績が当初の想定を上回り推移」「売上高の増加に伴う費用並びに今後の事業拡大に向けた各種コストの増加等を反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「各種コストの増加等を反映」とされ、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第２四半期の業績が当初の想定を上回り推移」「今後の事業拡大に向けた各種コストの増加等を反映」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月期第２四半期」「業績が当初の想定を上回り」「各種コストの増加等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業拡大に向けた各種コストの増加等を反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は…増収増益の見込み」「売上高の増加に伴う費用並びに…各種コストの増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績上振れと費用・コストの増加として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大に向けた各種コストの増加等を反映した上で上方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは第2四半期の業績上振れと費用・コストの増加」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 31 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由中の「第２四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました通期業績予想」「当初の想定を上回り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は3円40銭から3円80銭、期末配当は3円50銭から3円70銭、年間配当は6円90銭から7円50銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込み」「年間配当金は７円50銭となる見込み」「実際の業績・配当は今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性」」）
