# ミクリード（7687） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20241028503952
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、顧客数・顧客単価の伸びにより増収増益となった一方、配送条件の見直しなどで利益率は低下した。通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

顧客数・顧客単価の堅調な推移により業績が当初想定を上回っているため。利益率については、配送条件・送料条件の変更に伴う販促費用の増加、顧客拡大やサービス品質向上のための費用、その他のコストアップ要因が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3312,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: {"value":34.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.2}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績が当初の想定を上回っている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・顧客単価の伸びが示されているが、顧客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"人","時点":"2024年9月末日"}
- 業績見通しの前提: 各種コストアップ要因、顧客拡大に向けた販促費用、サービス品質向上のための費用を織り込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.0%（前期末比+2.7pt）の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":7.5,"unit":"円/株","中間配当":3.8,"期末配当":3.7}
- 配当性向: 20.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"百万円（固定資産取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豊洲市場の生鮮野菜を通過品として販売開始、チルド商品の送料無料金額ライン4,000円税抜を新設、ドリンク・酒類の品揃え拡大、ECサイトの検索・レコメンド機能改善、2025年2月にWEBサイト全面リニューアル予定、愛媛県・食べログとの『愛媛まるごとグルメフェア』開催、『UMIUMA』第四弾の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績が当初の想定を上回っていることから、25.3期の業績予想を…上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績が当初の想定を上回っている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…四半期ベースでの過去最高売上高を更新」および1Q・2Q別の売上高・営業利益グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでの過去最高売上高を更新」「過去最高顧客数の更新が続く」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25.3期の業績予想を…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に前年比で2ケタ成長」「販促費用の増加等を主要因として利益率は悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に前年比で2ケタ成長」「新規顧客数が前年を大きく上回り35.8％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」の全社数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「配送条件の見直しやカタログの在り方変更に伴う販促費用の増加等を主要因として利益率は悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「その他各種コストアップ要因を織り込んだ上で算定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残余期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「豊洲市場生鮮野菜を通過品として販売開始」「ECサイトの全面リニューアル」「愛媛県・食べログと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数13,111、既存顧客数11,552、新規顧客数1,559、WEB受注率76.3％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「＋13.1」、既存顧客数「＋10.6」、新規顧客数「＋35.8」「WEB受注率は引き続き上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価の伸びを背景に」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数32名（常勤29名、非常勤役員3名）（2024年9月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業総市場 34,391,610」「飲食店 約43万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー図に「固定資産取得 ▲82」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「当社の特長」等を掲載する一方、前半は決算概要・業績予想・重点施策」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月にはWEBサイトの全面リニューアルを予定」「効果を期待」「見通し」」）
