# ミクリード（7687） 2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20240726555776
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、顧客数の増加を背景に売上高が前年同期比12.2％増となり、営業利益なども増益となった。一方、配送条件の見直しや販促費用の増加で利益率は低下し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高・利益の増加は顧客数の好調な伸びが主因。利益率の悪化は、配送条件の見直し、送料条件の変更に伴う販促費用、荷造運賃費・人件費・オフィス関連費用の増加などによるもの。通期予想の据え置きは、売上高が期首予想をやや上回るペースで推移し、期初予想からの乖離が小さいため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.7%","前年同期比":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比":"△0.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1594,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":225,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期首計画をやや上回るペース
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価は足元の実績をベースに通期予想を算定と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客単価は足元の実績をベースに算定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は据え置きと記載。金額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月10日より送料の改定、チルド商品の送料無料金額ラインを新設、顧客離反を抑えるための販促を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想からの乖離は小さいことから予想数値は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q売上高は期首計画をやや上回るペースで堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.3期1Q（実績）」として売上高1,594百万円、営業利益90百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、顧客数の好調な伸びを主要因として四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因」「荷造運賃費・人件費・オフィス関連費用の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の好調な伸びを主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期業績概要」に全社の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「荷造運賃費・人件費・オフィス関連費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「配送条件の見直しやカタログの在り方変更に伴う販促費用の増加等を主要因として利益率は悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客単価は足元の実績をベースに算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客離反を食い止めるための販促の実施等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の売上高は期首予想をやや上回るペースで堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月10日より配送条件変更」「チルド商品の送料無料金額ラインを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数12,902、既存顧客数11,769、新規顧客数1,133」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「+13.6%」、既存顧客数「+11.0%」、新規顧客数「+50.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価は足元の実績をベースに算定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第１四半期業績概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「将来の見通しに関する記述」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「+13.6%」、既存顧客数「+11.0%」、新規顧客数「+50.9%」」）
